|
2026年1月14日付 第7364号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市での公演ご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■国保加入者の24年度特定健診
―受診率道内市で2位
―50%前後の高水準を維持
―40〜60歳代の受診向上が課題
士別市の2024年度国民健康保険加入者特定健康診査受診率が49・9%となった。この受診率は道内35市で、砂川市に次いで2位となっている。士別市の受診率2位は前年度に続き2年連続となり、高い受診率を維持してきている。
【和寒町】
■町議補選は無投票に
―新人の長澤氏、斉藤氏の2氏が当選
和寒町議会議員補欠選挙が12日に告示され、定数2人に対し2氏が立候補、無投票での当選が決まった。
和寒町議会は2023年4月の議員選挙で定数9人に対し8人が立候補、欠員1人となっていた。
任期満了に伴う和寒町長選挙にあわせ、当初は1議席の補欠選挙を実施する予定だったが、前和寒町議会議長の中原浩一氏が町長選出馬のため12月に議員辞職したことから、2議席の補欠選挙を実施した。
12日の告示で、新人の長澤裕子氏(55・彫刻家=川西)と斉藤祐揮氏(34・自営業=三笠)の2氏が立候補、このほかの立候補者がいなかったため、無投票での当選が決まった。
【剣淵町】
■剣淵米が3大会で高い評価
―稲作農家笹田さん、秋庭さんが受賞報告
剣淵町の稲作農家の笹田俊幸さん(49)=東町と、秋庭伸夫さん(49)=屯田町が3つの米のコンテストで入賞した。
東町の笹田さんは昨年11月に蘭越町で開催された第14回米1グランプリにゆめぴりかを出品し、決勝審査に進出し入賞を果たした。
また山形県庄内町で開催された第19回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストにもゆめぴりかを出品、メジャー部門優良金賞を受賞した。
屯田町の秋庭さんは北広島町で開催された第4回全日本お米グランプリin北広島にゆきさやかを出品し、銀賞を受賞した。
【士別市】
■士別翔雲高校野球部:ベースボールフェスティバル
―少年団員を指導し交流
―体力やスイングなどの体力測定
【剣淵町】
■桜岡湖:今年もワカサギ釣り中止
―不漁の影響で2年連続ふ化作業できず
剣淵町は桜岡湖で毎年実施しているワカサギ釣りについて、昨年に続いて今季も中止することを決めた。
桜岡湖のワカサギ釣りは剣淵の冬のレジャーとして親しまれ、毎年約7千人が訪れている。
例年であれば1月上旬に解禁するが、前年に続き昨年も全道的なワカサギの不漁から網走などから購入している受精卵の確保ができず、ふ化作業を実施することができなかった。
6日に桜岡湖で剣淵町役場職員らが資源調査を実施、2年連続でふ化作業ができなかったことで例年のような釣果が期待できず、資源保護のためにも昨年に続いて今年もワカサギ釣りの中止を決めた。
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市共同募金委員会:総額77万円の見舞金を支給
要支援世帯や寝たきり高齢者らへ
士別市共同募金委員会(辻本康行会長)は、歳末たすけあい募金による見舞金を支給している。
歳末たすけあい募金の配分金を原資として、共同募金委員会と士別市社会福祉協議会が市内の低所得者世帯やねたきりの高齢者、在宅重度障がい者、在宅重度障がい児に見舞金を支給している。
本年度は要支援世帯が54世帯68人で、支給額は63万6千円となっている。
70歳以上の寝たきり高齢者が2人で1万4千円を支給。
在宅重度障がい者が12人で8万4千円を、在宅重度障がい児が5人で3万5千円をそれぞれ支給した。見舞金支給の総額は76万9千円となっている。
|