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2026年4月8日付 第7428号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内

■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■市議当選者にアンケート
―役割は「市民の声聞く」が最多
―長期視点や政策提言の回答も
―本紙から新議員14人を対象に実施
任期満了に伴う市議会議員選挙は、現職12人と新人2人の14人が無投票で当選した。本紙は今回の市議選で当選した14人にアンケ―を行い、回答を得ている。それによると、市議会議員の役割として「市民と行政とのかけ橋」や「市民の声を聞く」などの内容が多かった。
アンケートでの設問は「立候補の動機」「今後の市議会議員に求められる姿勢」「人口減少時代における市議会の役割」の3問。
立候補の動機に対する回答で多かったのは「市民と行政とのかけ橋」といった内容が多く、次いで「子育て環境の整備」「安心した市民生活」などとなっている。
市議会議員に求められる姿としては「市民の声を聞く」との回答が10人と最も多かった。
人口減少時代における市議会の役割に関しては「人口規模に見あった長期的視点」や「施策・政策の提言」などの回答が多かった。
【士別市】
■子育て支援センターゆら
―こども通園の受け入れを開始
―保護者「安心して預けられる」と
【剣淵町】
■剣淵猟友会
―足跡などは3年連続で発見できず
―ヒグマの春期管理捕獲実施
「今日のハイライト」 【士別市】
あけぼの子どもセンター夜間貸館
試行期間を9月末まで延長
士別市は、あけぼの子どもセンター「愛遊夢(あゆむ)」の夜間貸館事業を9月30日まで延長する。
あけぼの子どもセンターの夜間開館は、中学生・高校生を対象に午後6時から午後9時までの時間帯で実施してきている。
当初は今年3月末までを試行期間としていたが、士別市は夏季間における利用状況も把握するため試行期間を9月末まで延長することになった。
夜間貸館事業で利用できるのは体育室で、毎週木曜日の午後6時から午後9時まで。利用料は無料。
対象は小学生が活動する少年団等の団体となっている。
利用する日の1カ月前から申請が可能で、原則として利用日の3日前までに申請することになっている。
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