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2026年3月14日付 第7408号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■士別市でのイベ・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■士別カントリー倶楽部
―「ゴルフ場の灯」市民有志で守る
―経営体制一新し再スタート
―同友会グループが土地等を無償譲渡
士別同友会カントリークラブを運営してきた株式会社士別カントリー倶楽部は2月に役員を一新し、市民有志の経営体制となった。佐々木元晴氏が新社長に就任し、「士別からゴルフ場の灯を消すことなく、新たな体制で運営を行っていきたい。今後も市民らの協力をお願いしたい」と話している。
【士別市】
■士別市議会議員選挙
―立候補予定者いまだ流動的
―告示まで3週間、現職・新人動き不透明
―現時点では無投票の可能性も
【剣淵町】
■剣淵高校
―未来のしんろ系列:専門家招き企業連携の特別授業
―ドジョウ研究などでアドバイス
―「試行錯誤の結果は自信に」
―陸上養殖の取り組みも探求
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市交通安全母の会・安全な登下校を願い
手づくりの「愛の鈴」準備
士別市交通安全母の会(山本静枝会長)は、毎年会員手づくりの「交通安全愛の鈴」を新入学児童に贈っている。
同会は1980年から交通安全啓蒙活動の一環として、登下校に不慣れな新入学児童の安全を願い、市内の小学校に入学する新1年生に交通安全愛の鈴を寄贈している。
昨年度までに贈った愛の鈴は9798個に上る。
愛の鈴は会員有志の手づくりで、周囲の人たちに1年生であることを周知し気を配ってもらえるようにと、明るい黄色の毛糸を使用している。
来年度は81人が小学校入学を予定しており、会員が自宅で毛糸を俵型に編み上げ、そのなかに小さな鈴をつける作業に取り組んでいる。
今月27日には会員が集まり、鈴の形を整えたりリボンを結んで愛の鈴を完成させるほか、交通安全団体や企業から贈られる交通安全・防犯グッズをバッグに詰める作業も行うことにしている。
これらの交通安全グッズは入学式の日に各学校を通して新入学児童に手渡されることになっている。 士別カーリング協会主催、道北日報社共催の第46回会長杯・道北日報社杯リーグ戦がすべての日程を終え終了し、ZEROが優勝した。
リーグ戦には8チームが参加し総当たり戦でリーグ戦の順位を決め、上位4チームがファイナル戦に出場。下位4チームでBイベントファイナル戦を行い、最終順位を決めた。
ファイナル戦の結果、リーグ戦2位だったZEROが、リーグ戦1位のspaceを破って優勝を果たした。
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