|
2026年3月3日付 第7400号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■士別市でのイベ・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【和寒町】
■ふるさと納税 3400万円に
―米の需要落ち着き平年並
―塩狩駅維持に460万円寄付
―26年度は増加へ戦略的に実施を
和寒町が実施しているふるさと納税は、現在まで1398件約3400万円の寄付が寄せられている。前年度は全国的な米の需要拡大で件数・寄付数が伸びたが、今年度は平年並みとなっている。26年度はふるさと納税の増加を戦略的に実施していきたいとしている。(
プレミアム体験会は、士別市へのふるさと納税として35万円を寄付した人を対象とする。
普段は一般が入ることのできない士別試験場のテストコースを使い、プロのドライバーによる時速200キロメートル超えの超高速同乗体験をはじめ、複数の車種を使ったテストコースでの運転体験などを行う。
開催日は9月5日と9月19日で、各日定員は先着16人としている。
3月からふるさと納税の専用サイトで公開し、4月1日午前0時から募集を開始する。
【士別市】
■温根別町
―晩冬の雪遊びを満喫
―冬まつりに市民集い賑わう
【和寒町】
■森林組合通常総会
―事業収益当初計画17 %上回る
―販売部門も当期剰余金計上
―合併協議は継続協議
【士別市】
■地域公共交通活性化計画案
―パブコメで市民の意見を募集
士別市は2026年度からの士別市地域公共交通活性化計画案についてパブリックコメントを実施し、市民の意見を募集している。
計画期間は26年度から30年度までの5年間となっている。
計画案は「持続可能な地域公共交通〜市民の移動手段の確保を目指して」を基本方針とし、利用実態に応じた効率的なバス路線の再編、ニーズや地域特性に応じた新たな交通モード導入・検討、地域全体で支え合う官民共創の推進、分かりやすく利便性の高い情報発信の強化、将来を見据えた交通体系の調査・研究の5項目を目標として設定。
目標達成状況を測るために、「市内外回り循環線の1便あたり平均乗車人数を10人」「公共交通の利用促進に関する市民意識30%」などの数値目標を設けて、毎年度評価することにしている。
パブリックコメントによる意見募集期間は3月19日まで。
計画案は市ホームページをはじめ士別市役所1階情報公開コーナー、朝日支所、各出張所、士別市生涯学習情報センターで計画案を閲覧することができる。
「今日のハイライト」 【士別市】 13日に勤労者研修会を開催
若手・新規就職者ら対象
士別市などは13日に士別市勤労者センターで勤労者研修会を行う。現在その受講者を募集している。今回の研修会は、採用3年以内の在職者と新規就職者を対象に、士別市と日本電信電話ユーザ協会北海道支部、士別商工会議所、朝日商工会、士別中小企業勤労者福祉協会が主催する。
研修会は「就職前や若いうちに知っておきたいハラスメントの話」をテーマに、ハラスメントへの理解を深めることになっている。
研修会の参加料は無料で、募集定員は20人となっている。
参加申し込みは士別市経済部商工労働観光課でファクス(22―2478)、メール(shohkohka@city.shibetsu.lg.jp)で受け付けている。申込期限は9日までとなっている。
研修会に関する問い合わせは士別市経済部商工労働観光課(電話26―7137)で受け付けている。
|