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2026年3月19日付 第7412号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
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【今日のヘッドライン】
【士別市】
■士別軌道:道内現役最古のモノコックバス
―故障エンジン修理の救世主か
―製造メーカー有志が申し入れ
―一時はあきらめも復活の期待こめて
士別軌道(井口裕史社長)が所有する道内最古の営業バスである「モノコックバス」が昨年6月にエンジンが故障し、運行を停止している。修理が困難とされ廃車の危機を迎えていたが、モノコックバスの製造メーカー関係者から「修理させてもらいたい」との申し入れがあった。
士別軌道が所有するモノコックバスは、1982年(昭和57年)の日野自動車製「K―RC301P」という車種。
有志らはエンジンなどの専門家で、故障カ所を確認して修理方法を検討したいとしており、4月には士別軌道に赴きモノコックバスのエンジンを診断することになった。
【士別市】
■市立士別図書館で
―探偵団通し読書に興味
―児童の感想など紹介
【和寒町】
■議会第1回定例会
―ふくしのまちづくりへ付帯決議提出
―26年度予算議案を可決
―活動の機会を積極的に提供
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市社会福祉協議会:福祉パト活動など実践報告
40人参加して相談支援研修会
昨年12月に市内の各学校で実施した「ブックリサイクル探偵団」の取り組みと子どもたちの感想などが、市立士別図書館1階に展示されている。
小学校では宝探しのようなワクワク感を味わってもらおうと、児童たちに校内に掲示されているクイズに答えてもらってから、除籍本をプレゼントする仕組みに。
クイズは移動図書館車の名前」「受付カウンターの仕事内容」など、図書館の役割や市の読書推進に関するものとした。
最終的に200冊以上の除籍本が児童生徒の手に渡り、残った本も学級文庫などで活用されている。
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