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2026年3月22日付
 第7415

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【士別市からのお知らせ】


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あさひサンライズホールの公演ご案内


名寄ENーRAYホールの公演ご案内

【今日のヘッドライン】  

【剣淵町】
■水道スマートメーター:漏水36件を早期に発見
―「水るっくけんぶち」の登録は伸び悩み
―浄水場の遠隔監視・情報公開事業も
 剣淵町は水道の利用状況を遠隔から確認、検針の自動化を行う水道スマートメーターを2025年3月から導入している。検針業務の縮減のほか、これまで36件の漏水を早期発見することができている。町ではWeb上で使用量や料金が確認できる「水るっくけんぶち」の登録を推進するほか、26年度に浄水場の遠隔監視・情報公開事業を進めインフラ運営の「見える化」を図っていきたいとしている。

【士別市】
■コラボ体験教室が好評博す
―トランポリン協とウエリフ協初の試み
―親子連れが訪れ、指導者からポイント教わる

【士別市】
■廣田健利さん、「くばらだんだんアート絵画コンクール」初応募で
―大賞、コープ賞のダブル受賞
―笑顔あふれる「ごちそうパーティー」描き

「今日のハイライト」 【士別市】 士別市中央地区子ども会育成連絡協議会:ストライクに大きな歓声

小中学生が参加しボウリング大会

 士別市中央地区子ども会育成連絡協議会は20日、市内の遊ランドボウリング場で、子どもたちの交流を目的としたボウリング大会を行った。
 ボウリング大会は、ボウリングを通して子どもたちの交流と親睦を図ろうと毎年開催している。
 今回は市内の小学生と中学生20人が参加し、開会式では粥川会長が「ボウリングはだれもが楽しめるスポーツ。自分の点数だけにこだわらず、友だちも応援しながら楽しんでください」とあいさつしていた。
 小学1・2年生はガーターガードを使用し、学年ごとにハンデを設けてそれぞれが2ゲームずつを行い、総合得点で順位を競っていた。
 ストライクやスペアが出るたび歓声がわき上がり、参加した児童と生徒はボウリングを存分に楽しむ子どもたちで盛り上がっていた。 

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