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2026年1月6日付 第7356号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市での公演ご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■新春インタビュー:渡辺英次士別市長
―25年後を見すえたまちづくりへ
―2期目の本格始動に向けて展望を聞く
―若い人たちの取り組み期待
―市民が幸せ感じられるまちに
―交付税制度で国に声発する
―今後も農業、畜産業の発展が大きなカギ
昨年9月の士別市長選挙において、渡辺英次市長(52)は2期目の当選を果たした。本年度はこれまで取り組んできた財政健全化実行結構計画の最終年度となる。さらに公共秘説マネジメント基本計画の第1期計画も最終年度となる。2026年度からは第2次まちづくり総合計画がスタートする。人口ビジョンで25年後の目標人口を8600人に設定するなど、急速な人口減少を見すえたなかでの2期目となる。厳しい財政運営、市立病院の再整備等々、多くの行政課題をかかえる状況で、今後どのような市政運営を行っていくのか、渡辺市長にその展望を聞いた。
【剣淵町】
■新春インタビュー:西岡将晴町長
―変化を感じられる年へ
―給食費無償化はすみやかに
―職員と一丸となりまちづくりを
昨年12月に就任した剣淵町の西岡将晴町長に、町長就任と町政1年目となる2026年への思いを聞いた。西岡町政の第一歩として給食費の無償化にすみやかに取り組みたいとし、変化を感じることができる町政をスタートさせていきたいとしている。
【士別市】
■士別市立博物館
―実験や展示楽しんで
―12日にサイエンスフェス
■士別市立博物館
―実験や展示楽しんで
―12日にサイエンスフェス
「今日のハイライト」 【士別市】 あさひサンライズホール:児童たちが演劇体験
12日に上演、教職員出演の作品も
士別市朝日町のあさひサンライズホールで児童生徒、教職員らによる演劇公演「野ばら〜君と私とミツバチと」を12日午後2時から上演する。
あさひサンライズホールは自主企画事業として08年から教職員による演劇公演「センセイノチカラ」を毎年実施、14年度から「学校と子どもと芝居」と事業を新たにし、舞台体験に興味を持つ市内小中学校の教職員、児童生徒が参加し演劇体験を行っている。
12回目の今年は札幌の劇団イレブン・ナインの納谷真大さんが昨年に続き作・演出を担当、稽古は12月8日から教員の稽古、20日から児童生徒の稽古が始まった。
今年は市内の小中学生8人と、教職員8人が参加。小川未明原作の「野ばら」をもとに納谷さんが書き下ろした「野ばら〜君と私とミツバチと」を、小中学生、教職員それぞれ公演を行う。
児童生徒、教職員による演劇公演はあさひサンライズホールで1月12日午後2時から上演。入場無料となっており多くの来場を呼びかけている。
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