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2026年4月28日付 第7440号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【【和寒町】
■町職員の副業を許可
―町職員の副業を許可
―積極的な地域貢献活動を
―農業分野で受け入れ募る
和寒町は町職員の副業を可能とした。職員の積極的な地域貢献活動を目的として、おもに町内の農業分野に貢献する活動で報酬を伴うものを対象としている。職員の副業受け入れについて、役場総務課で求人を募集しており、公務以外での活動が期待されている。
地方公務員法の規定で町職員は町長の許可を得なければ副業をすることができないよう制限されている。
道内の市町村でも職員の副業・兼業を許可する自治体が増えており、和寒町でも町議会定例会一般質問で副業についての質問がされており、職員の副業についての環境づくりの検討を行ってきた。
【士別市】
■本年度から企業チャレンジ支援事業実施
―起業支援とアドバイザー育成
―3カ年かけて市内での体制を整備へ
【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―市民が気軽に商店街で利用を
―まちかどベンチ8カ所設置
「今日のハイライト」 【士別市】
市立博物館:身近な野鳥に理解深めて
パネル展示や観察体験など
企画展「はじめての野鳥観察」が、士別市立博物館・公会堂展示館で行われている。
身近な野鳥について学び、地域の自然への興味関心を高めてもらうことを目的に開催。
会場では博物館周辺の森や水辺で見られる約80種類の野鳥を、写真パネルやはく製などで紹介している。
クマゲラやオオルリなどの鳴き声を聞いたり、双眼鏡やフィールドスコープを使って観察を体験する展示など、子どもから大人まで楽しめる体験型の展示も充実している。
ほかにクイズやパズル、塗り絵を通して鳥への理解を深められるコーナーも。
企画展の開催は6月28日まで。
期間中、関連事業として野鳥観察会を5月5日と6月13日に開催する。
博物館学芸員の案内で、5月は森の中でシジュウカラやアカゲラ、ウグイスなどを観察する。
6月は剣淵川沿いを散策しながら、ノビタキやイワツバメ、マガモなどを観察する予定。
いずれも午前9時から2時間程度の開催。参加費は無料で、小学3年生以下は保護者の同伴で参加可能となっている。
定員は先着15人。参加希望者は各回3日前までに士別市立博物館(電話22―3320)に申し込むとよい.
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