|
2026年3月17日付 第7410号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■士別市でのイベ・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【和寒町】
■第4回外傷セミナー:救急・搬送の技術向上を
―医師や救命士らが連携
―迅速な対応へ人材を育成
和寒町総合体育館で15日に第4回和寒外傷セミナーが開かれ、救急救命士らが緊急時の救命措置についての技能を学んだ。外傷搬送に関する救急技術の向上へ2023年から開催しているもので、各地から参加した救急治療に関わる医師や看護師、消防士や自衛官らが救命技術の向上に取り組んでいた。
【士別市】
■ハラスメント対応など指導士
―新規就職者らを対象に研修会
―上司や同僚とのコミュニケーションは大切
【士別市】
■消防団温根別分団
―創立100年迎え祝賀会
―安全・安心守り続け1世紀
―大正14年に私設組織として発足
「今日のハイライト」 【士別市】 あさひベタ雪まつり・ジャンプ台の急斜面を激走!
国際ヒルクライム選手権に老若86人が出場
「あさひベタ雪まつり2026」が、士別市朝日町の三望台シャンツェで15日に開かれ、ジャンプ台を駆け登るヒルクライム競技などで盛り上がった。
イベントでは23年から開催している「国際ジャンピングヒルクライム選手権」を実施、子どもから大人まで86人が参加した。
子どもの部や年齢別などの部門に分かれ、子どもたちはスモールヒル、中高生以上はノーマルヒルのジャンプ台で競技を行った。
スタートの合図とともに走り出した選手たちは立ちはだかるジャンプ台の急斜面を、四つん這いになりながら懸命にゴールを目指した。
またスモールヒルを駆け下り、その後ノーマルヒルを駆け登る部門のレースも行われ、選手たちは果敢に難競技に挑んでいた。
ベタ雪まつりではこのほか長靴飛ばし大会なども行われ、大人から子どもまでが楽しんでいた。
|