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2026年1月17日付 第7367号
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【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市での公演ご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■合併特例債:55億8500万円の見込み
―保護者の8割が希望
―庁舎整備など総事業費63億円超
士別市は2005年に旧士別市と旧朝日町の合併に伴い、合併特例債を活用した事業に取り組んできた。本年度が合併特例債の発行期限となり、士別市ではこれまでに20年間で8事業において合併特例債を活用。発行見込額は55億8500万円となっている。
【和寒町】
■和寒町長選挙
―期日前は35%の高い投票率
―17日に投開票、大勢判明は午後8時ごろ
【士別市】
■士別市教育委員会
―営業日数少なく利用者大幅減
―12月末での日向・あさひスキー場
士別市教育委員会は12月末現在での日向スキー場とあさひスキー場の利用状況をまとめた。それによると、両スキー場ともオープンが昨シーズンより大幅に遅れたことから、リフト利用者数は前年同期を大きく下回っている。
士別市教育委員会合宿の里・スポーツ推進課によると、12月末現在での日向スキー場リフト利用者は、第1リフトが延べ2万5572人、第2リフトで5249人、合計では3万821人となっている。
今シーズンはオープンが前年よりも遅れたことから、12月末現在での営業日数は前年同期より9日少ない15日となっている。
そのためリフト利用者は前年同期に比べ1万3755人減少している。
あさひスキー場のリフト利用者は587人と前年同期よりも4千人ほど下回った。
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市など実施の冬期学習会:基礎知識・技術習得の機会に
21年度から延べ100人以上参加
士別市と北ひびき農協、上川農業改良普及センター士別支所は、新規就農者らを対象にした冬期学習会を行っている。学習会は2021年度から実施しており、これまでに学習会に参加した農業者らは、本年度分も含め100人を超えている。
学習会の対象となるのは就農して3年以内の若い農業者と、地域おこし協力隊などの農業研修者ら。
北ひびき農協、上川農業改良普及センター士別支所、士別市経済部の担当者が講師となり、作物の栽培技術をはじめ農業経営、地域農業の状況、補助制度などについて、2月下旬ごろまで8回程度の学習会を行っている。
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