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2026年2月12付 第7388号
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【士別市】
■2026年度予算案解説
―総合計画スタート年を強く意識
―「未来への投資型」に配慮
―財政状況は依然厳しい内容
士別市は10日、2026年度予算案を発表した。予算総額は約320億円と、前年度当初予算より9・3%増額となり、過去最大規模となっている。数字上は大型予算となったが、財源不足を補うために財政調整基金からの繰り入れを計上し、さらに除雪対策費の計上を見送るなど、厳しい財政状況を反映した内容となっている。その一方で、26年度からスタートする第2次まちづくり総合計画に向けてまちの未来投資枠を設けるなど、総合計画初年度を意識した部分が目立っている。
【士別市】
■旧士別高跡地で
―全日本スノークロス選手権
―14日と15日に第1・2戦開催
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認の全日本スノークロス選手権の第1戦と第2戦が14日と15日、士別市の旧士別高校跡地で行われる。
全日本スノークロス選手権は、昨年まで「全日本スノーモビル選手権」として開催してきた。
国際基準が「スノークロス」の名称を使っていることから、MFJも今シーズンから大会名称を「スノークロス選手権」として行うことになった。
今シーズンは士別、美瑛、青森の3カ所で6戦を行うことになっている。
その第1戦が14日に、第2戦を15日に、士別市の旧士別高校跡地で行う。
14日の第1戦は午前11時から各クラスの決勝を行い、15日の第2戦は午前9時55分から決勝を行うことになっている。
大会には戸澤将真選手(士別)、鈴木侑斗選手(士別)、郷瞬希選手(和寒)が、最高クラスであるSX―PROクラスに参戦。そのほかのクラスにも地元勢が出場することになっている。
大会の観戦は無料で、会場には飲食ブースなども設けることになっており、士別大会実行委員会は多くの観戦を呼びかけている。
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市中央地区子ども会育成連絡協:ボウリング大会参加募集
3月20日に実施
士別市中央地区子ども会育成連絡協議会は、ボウリング交流大会を3月20日に市内の遊ランドボウリング場で行う。現在その参加者を募集している。
ボウリング交流大会は、地域の子どもたちの交流の場として行っている。
今回は3月20日午後1時30分から、遊ランドボウリング場で行う。
参加対象は市内の小学生と中学生で、参加料は500円となっている。
参加定員は40人で、学年ごとにハンデを設けた個人戦を行う。
参加申し込みは士別市教育委員会中央公民館(電話26―7223)で受け付けており、QRコードからも申し込むことができる。
テストの内容は、投速測定、Yバランステスト、Nチャレンジなど。
参加は無料で希望者は24日までに士別市スポーツ協会(電話22―0360)に申し込むとよい。
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