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2026年3月29日付 第7421号
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【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内

■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■多寄小学校:8年度末での統合・閉校を要望
―PTAが市教委に地域の総意として提出
―士別小学校視野に検討・協議へ
士別市の多寄小学校PTAは27日、士別市教育委員会に「多寄小学校の今後に関する要望書」を提出した。要望書では「児童減少の状況で、今後の教育環境維持は容易ではない」として、2029年3月末で多寄小学校の統合を検討するよう求めている。要望書を受け取った泉山浩幸教育長は「地域からの要望を踏まえて十分な検討を行っていく」とした。
【士別市】
■士別商工会議所臨時議員総会
―市等と連携し新たな取り組み推進
―26年度事業計画などを承認
【士別市】
■北星信用金庫
―地域振興で士別市に500万円
―創立75周年を記念して寄付
「今日のハイライト」 【士別市】
交通安全母の会:楽しく安全に登下校を
「愛の鈴」願い託して
士別市交通安全母の会の会員らが27日、新入学児童に贈る「交通安全愛の鈴」などの準備作業を行った。
同会は1980年から交通安全の啓蒙活動の一環として、登下校に不慣れな新入学児童の安全を願い、市内の小学校に入学する新1年生に交通安全愛の鈴を贈っている。
愛の鈴は会員有志の手づくり。周囲の人に1年生であることを気づいてもらい、安全運転を心がけてもらったり登下校の様子を見守ってもらおうと、明るい黄色の毛糸を使用している。
会員がそれぞれ自宅で毛糸を俵型に編み上げ、そのなかに小さな鈴をつける作業を行った。
リボンの先には存在を知らせる効果のある夜光反射材のテープを貼付した。
さらに交通安全団体や企業から贈られる、ランドセルカバーや文具セットなどと一緒にバッグに詰める作業も行った。
本年度は82人が入学を予定しており、これらの交通安全グッズは入学式の日に各学校を通して新入学児童に手渡されることになっている。
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