【ヘッドライン】 2026年4月

▼30日
【士別市】
■士別市雇用促進協議会
―25年度の通年雇用化実績は15人
―国からの委託金大幅減額
―余儀なくされる事業廃止など
 士別地域通年雇用促進協議会(会長=渡辺英次士別市長)は28日、士別市民文化センターで2026年度通常総会を行った。25年度の事業実績では、国の委託対象事業の実施によって、季節労働者の通年雇用化数は15人だった。26年度については、国の委託金が大幅に減額されたことで、これまで実施してきた事業の廃止を余儀なくされるケースが出てきている。

【士別市】
■1市3町着地型観光推進協議会総会
―6月27日からスタンプラリー
―12月には札幌市で合同物産展開催
―旭川市の道の駅にもスポット設置しPR

【士別市】
■士別市立博物館
―野鳥のキーホルダーづくり
―6日まで体験コーナー設置
 士別市立博物館はゴールデンウィーク期間中の特別イベントとして、「プラバンで作る野鳥のキーホルダー」コーナーを館内に設けている。
 プラスチックの板にシマエナガやオオルリ、アオジなどの野鳥のイラストを描いて焼き上げ、オリジナルのキーホルダーを完成させる。
 午後1時30分から4時までの時間内に、随時体験できる。
 体験料は1個100円で、所要時間は20分程度。小学3年生以下は保護者同伴で体験が可能となっている。
 期間は5月6日までとなっており士別市立博物館では「台紙の輪郭をなぞって描いていくため、絵を描くのが苦手な人にも楽しんでもらえます。はじめての野鳥観察展も開催しているので、ぜひゴールデンウィークは博物館に足を運んで下さい」と呼びかけている。

▼29日
【士別市】
■春の叙勲
―士別市と剣淵町から4氏
―学校保健、消防、社会福祉で
 春の叙勲で士別市地方から4人が受賞する。学校保健功労として士別市の大谷優子氏(75)=士別市大通7丁目=が瑞宝双光章、消防功労で三谷伸一氏(75)=士別市多寄町37線=と山崎貴氏(74)=士別市温根別町南2線=、社会福祉功労で渡辺祐一氏(72)=剣淵町屯田町=が瑞宝単光章を受章する。

【士別市】
■SACOM
―機器そろえ福利厚生施設設置
―職員の体力づくりと健康管理にと

【剣淵町】
■ぐるっとライド
―現在181人がエントリー
―6月1日まで参加者募集、周知を
 剣淵町で6月27日に開催するサイクリングイベント「絵本の里けんぶちぐるっとライド2026」実行委員会が剣淵町民センターで開かれた。
 実行委員会では25年度事業報告、26年度事業計画などを確認。
 今年の大会は6月27日に開催、現在まで前年同時期よりも多い181人の参加申し込みが寄せられている。
 イベントは剣淵を出発し士別、幌加内、和寒を巡るロングコース約100キロ、ミドルコース約60キロは、ショートコース40キロの3部門で募集を行っている。
 今年も各地のエイドステーションではご当地グルメを提供、協賛企業提供の景品が当たる抽選会などを行う。
 ぐるっとライドの募集はWEBサイト「スポーツエントリー」で開始、参加料はロングコース9千円、ミドルコース7千円、ショートコースは4千円で、ミドルコース、ショートコースの小学生は半額となっている。
 定員は400人で6月1日まで受け付けており、実行委員会は情報発信を行いながら多くの参加を呼びかけている。
 ぐるっとライドに関しての問い合わせは剣淵町役場内ぐるっとライド事務局(電話34―2121)までするとよい。

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―6日の開幕戦へ向けて意気込み
―トークライブなどでファンと交流

▼28日
【和寒町】
■町職員の副業を許可
―町職員の副業を許可
―積極的な地域貢献活動を
―農業分野で受け入れ募る
 和寒町は町職員の副業を可能とした。職員の積極的な地域貢献活動を目的として、おもに町内の農業分野に貢献する活動で報酬を伴うものを対象としている。職員の副業受け入れについて、役場総務課で求人を募集しており、公務以外での活動が期待されている。
 地方公務員法の規定で町職員は町長の許可を得なければ副業をすることができないよう制限されている。
 道内の市町村でも職員の副業・兼業を許可する自治体が増えており、和寒町でも町議会定例会一般質問で副業についての質問がされており、職員の副業についての環境づくりの検討を行ってきた。

【士別市】
■本年度から企業チャレンジ支援事業実施
―起業支援とアドバイザー育成
―3カ年かけて市内での体制を整備へ

【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―市民が気軽に商店街で利用を
―まちかどベンチ8カ所設置

【士別市】
■市立博物館
―身近な野鳥に理解深めて
―パネル展示や観察体験など
 企画展「はじめての野鳥観察」が、士別市立博物館・公会堂展示館で行われている。
 身近な野鳥について学び、地域の自然への興味関心を高めてもらうことを目的に開催。
 会場では博物館周辺の森や水辺で見られる約80種類の野鳥を、写真パネルやはく製などで紹介している。
 クマゲラやオオルリなどの鳴き声を聞いたり、双眼鏡やフィールドスコープを使って観察を体験する展示など、子どもから大人まで楽しめる体験型の展示も充実している。
 ほかにクイズやパズル、塗り絵を通して鳥への理解を深められるコーナーも。
 企画展の開催は6月28日まで。
 期間中、関連事業として野鳥観察会を5月5日と6月13日に開催する。
 博物館学芸員の案内で、5月は森の中でシジュウカラやアカゲラ、ウグイスなどを観察する。
 6月は剣淵川沿いを散策しながら、ノビタキやイワツバメ、マガモなどを観察する予定。
 いずれも午前9時から2時間程度の開催。参加費は無料で、小学3年生以下は保護者の同伴で参加可能となっている。
 定員は先着15人。参加希望者は各回3日前までに士別市立博物館(電話22―3320)に申し込むとよい


▼26日
【士別市】
■士別市教育委員会:25年度就学援助
―認定率は小学9.25%、中学8.68%
―全体で77人に対し援助
―状況に応じたきめ細かな支援
 就学が困難な児童・生徒の保護者に対して、学校で必要な費用の一部を援助する就学援助制度を設けている。2025年度については小中学校あわせて77人を認定して援助を行った。認定率は全体で9%となっている。

【士別市】
■士別観光協会
―「未年レガシー」の創出を
―基本方針に「Sスタイルビジョン」

【士別市】
■士別市教育委員会
―職員らが屯田兵屋を清掃
―11月ごろまで内部見学可能

【士別市】
■士別市いきいき健康センターぷらっと
―女性用浴場を当面休業
―男性用は通常通り営業
 士別市いきいき健康センターは、施設に併設している入浴施設「ぷらっと」の女性用浴場を24日から休業している。
 今回の休業は、女性用浴場のろ過機が故障したため。この修理を行うため、休業は24日から当面の間となる。
 男性用浴場については、通常通り営業している。
 女性用浴場の再開については市のホーム

▼25日
【士別市】
■DX推進:基本方針2.0版を策定
―推進スケジュールを明記
―生成AI利用など5つの重点項目
 士別市はデジタル技術の活用で業務の効率化を図っていくために士別市役所デジタルトランスフォーメーション(DX)推進基本方針2・0版を策定した。基本方針2・0版は、昨年度までの基本方針を改定し、新たに生成AIの利用促進など5つの重点項目を設け、2030年度までの推進スケジュールを示している。

【士別市】
■医療費の無償化
―高校生まで拡大
―受給証切り替え時の8月から
 士別市は、これまで行ってきた中学生までの医療費無償化を、本年度は高校生まで拡大する。
 士別市は2010年8月から、所得制限を設けることなく独自施策として小学生の医療費無償化を実施してきた。
 18年度には医療費の無償化を中学生まで拡大していた。
 士別市は、さらなる子育て環境の整備を進めていくため、本年度から医療費無償化の対象を高校生まで拡大することにしている。
 高校生までの医療費無償化は、受給者証が切り替わる8月から実施することになる。
 本年度は高校生までの拡大分を含め、5173万円の予算を組んでいる。
 受給者証については7月以降、対象者に順次送付することになっている。

【士別市】
■士別市スポーツ協会
―企業サポート事業など実施
―評議員会後理事会で正副会長決める

【士別市】
■士別市生涯学習情報センター
―児童手作りの「こいのぼり」
―いぶきの中ですいすい泳ぐ


▼24日
【士別市】
■士別商工会議所
―3月期景気動向調査結果
―製造業売上増も仕入単価上昇
―今後の改善・好転期待薄
 士別商工会議所は3月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上は製造業が「増加」と回答したが、他の業種は「不変」との回答となった。業況については、すべての業種で見通しも含め「不変」の回答となっている。

【士別市】
■準備整った屋外スポーツ10施設
―雪解け早く25日にオープン
―陸上競技場は工事完了後に供用開始

【士別市】
■市立士別図書館
―こいのぼりの工作ひろば
―トレカのプレゼントも

【士別市】
■士別幼稚園
―氷釣り成功に園児らが歓声
―平松さん講師に科学の不思議を体験
 士別幼稚園(谷温恵園長)で22日に「科学遊び」が行われ、園児たち氷を使った実験などに挑戦していた。
 士別幼稚園は、園児たちに科学の不思議を体験してもらおうと、これまでに鏡や磁石を使った科学遊びを行ってきた。
 今回は、士別市立博物館特別学芸員である平松和彦さんを講師に招いての科学遊びを行った。
 平松さんがこの日用意した実験は「氷釣り」と「ブーメラン作り」。
 氷釣りは氷の上にヒモを置き、その上から塩をかけて3分ほど待つと、ヒモが凍りつき氷を釣り上げることができるといった実験。
 ヒモでうまく氷を釣り上げられると、園児たちは「釣れた、釣れた」と大きな歓声をあげていた。


▼23日
【士別市】
■まちづくり応援大使
―まちづくり協力へ12人委嘱
―新たに句歌人の佐々木六戈さん
―広報・広聴活動の充実図る
 士別市の渡辺英次市長は20日に会見を行った。会見では士別まちづくり応援大使の委嘱と広報・広聴活動について説明。今年から新たな任期となるまちづくり応援大使については3人が退任し、新しく士別市出身の句歌詩人である佐々木六戈(ろくか)さん(71)を委嘱することになった。これによりまちづくり応援大使は12人となる。 

【士別市】
■士別市学校給食会
―給食費 市民への配布は6月上旬から下旬に
―小学生は本年度から無償化
―市補助で持参米飯を完全委託

【士別市】
■創意工夫功労者賞
―楽々スノーポール抜き治具を考案
―平川さん(トヨタ士別試験場)に文科大臣表彰
―市から伝達受けデモンストレーション

【和寒町】
■和寒町観光協会
―花見スタンプラリー29日から
―みんなのお庭プロジェクト実施
 和寒町観光協会の26年度通常総会が21日に和寒町産業会館で行われた。
 議事では25年度事業報告や26年度事業計画などを審議。
 25年度は極寒フェスティバルに代わるイベントとして、和寒町の農産物をPRする「わっさむ冬の大収穫祭」イベントを昨年12月に開催している。
 26年度は7月26日に第21回どんとこい!わっさむ夏まつり、12月上旬に第2回わっさむ冬の大収穫祭を開催するほか、植栽・植樹を行ってきたみんなのお庭プロジェクトの実施、広報・宣伝事業、組織強化と会員拡大を図っていきたいとしている。また29日からわっさむお花見スタンプラリーを開催、町内の桜スポットと飲食店のスタンプラリーで押印数に応じて箱ティッシュや商品券などの景品を用意している。


▼22日
【士別市】■デジタル版計画書を作成
―HPに掲載し市民が閲覧可能
―翔雲高校生アフレコの動画も制作
士別市は本年度から8年間の第2次まちづくり総合計画書を作成した。これまでの計画書は冊子だったが、第2次計画は「より多くの市民が見ることができるように」とデジタル版として作成し、士別市のホームページに掲載している。士別翔雲高校生の協力を得て、計画概要を説明したアニメーションも制作しており、士別市は「多くの市民に見てもらうことで、計画の理解を深めてもらえれば」と話している。 

【士別市】
■1万5千円分の家庭応援サフォカ
―市民への配布は6月上旬から下旬に
 士別市は物価高騰による市民の家計負担を軽減するため、すべての市民に家庭応援サフォークポイントを配布する。配布時期は6月以降となっている。
 家庭応援サフォークポイントの配布は、士別市が国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金を活用して、市民1人あたりに1万5千円分のサフォークポイントを配布するもの。
 物価高騰下における市民の経済的負担軽減を図るためこの事業を実施することになっている。
 配布の対象となるのは5月1日現在で、士別市に住民登録している市民。
 家庭応援サフォークポイントは、サフォークスタンプ協同組合の加盟店で使用することができる。
 現在は配布に向けた準備を進めており、士別市総務部総合政策課は「配布時期は6月上旬から下旬にかけての1カ月となり、ゆうパックでの配布となる」としている。
【士別市】

■24時間TVからボッチャセット
―社協に貸与し普及事業に活用
―ボールやコートなど一式

▼21日
【士別市】
■羊と雲の丘:市民90人が牧柵整備
―準備整い来訪者待つばかり
―支柱のペンキ塗りと横板取り付け
 ゴールデンウィークの観光シーズンを前に士別市は19日、市内の羊と雲の丘で市民参加による牧柵整備を行った。今回は90人の市民が参加して牧柵の横板取り付けとペンキ塗りを行い、広々とした牧場に白い牧柵を張り巡らせながら、観光客を迎える準備を行っていた。  

【士別市】
■市立士別図書館
―豆本プレゼントなど各種催し
―23日から「こども読書週間」始まる

【士別市】
■つくも水郷公園
―29日に開園
―ボートなど有料遊具の営業も開始
士別市のつくも水公園は29日に開園する。開園に伴いゴーカートやボートなどの有料遊具の営業も開始する。
つくも水郷公園は天塩川の旧河川を使った、市内唯一の総合公園となっている。
冬期間は公園を閉鎖しているが、今シーズンは29日に開園することになった。
それに伴い、ゴーカートやボート、バッテリーカーなどの有料遊具についても営業を開始する。
営業を開始するのはゴーカート、ボート、バッテリーカー。
営業期間は29日から10月12日までの土曜日と日曜日、祝日(雨天中止)となっている。
また夏休み期間となる7月23日から8月18日までは毎日営業となる。
営業時間は午前9時から午後4時までとなっている。 
公園に問い合わせは、士別市建設環境部都市環境課(電話26―7796)で受け付けている。

▼19日
【士別市】
■新商品開発販路開拓
―これまで24件、支援1179万円
―25年度は申請なし
―補助内容の見直し検討を
 剣淵町は新たな商品やサービスの開発、販路開拓・拡大への支援事業を2015年度から実施している。商品開発や出店経費などを補助するもので、これまでに24件約1179万円を支援しているが、25年度は事業申請がなかった。町では新たな特産品の創出や経済活性化へ、次年度以降の補助内容の検討も行っていきたいとしている。   

【士別市】
■北海道ご当地カレーエリアネット:スタンプラリー
―士別市からは3店舗が参加
―25日〜10月31日の間で実施

【士別市】
■Mazaru
―JR士別駅利用者におにぎり
―活性化策として20日、22日、24日に

【士別市】
■士別更生保護女性会
―恒例の愛情セールは10月実施
―新たな会長に山居さんを選出
 士別更生保護女性会は16日、士別市民文化センターで2026年度総会を行い、事業計画などを決めた。
 総会では杉本佑子会長が「今後も自らの歩幅で活動を行っていきたい」とあいさつ。
 来賓として渡辺英次市長が「だれもが笑顔のある地域づくりに協力してください」とあいさつしていた。
 この日は25年度事業・決算について報告し、26年度事業計画、収支予算、役員改選が議題となった。
 26年度事業計画では、5月のわんぱくフェスティバル、7月のふれあい広場に協力するほか、第75回社会を明るくする運動に参加。
 10月に愛情セールを行い、自主研修なども実施することにしている。
 役員改選では新しい会長に山居幸子さんを、副会長に工藤はるみさんと丹厚子さんを選出していた。

▼18日
【士別市】
■本年度から8年間の期間:行財政運営方針を策定
―具体的取組は推進プランに
―未来創造検討会議を新設
 士別市は、将来にわたり持続可能な行財政運営を行っていくため、その指針ともなるべき士別市行財政運営方針と、その方針の具体的取り組みを盛り込んだ推進プランを策定した。行財政運営方針は本年度から2033年度までの8年間を期間としている。新たな政策課題の分析やビジョンなどの調査研究などを行う未来創造検討会議、さらには人材育成政策プロジェクトを庁内に新設。推進プランの進ちょく状況はホームページなどで公表することにしている。  

【士別市】
■士別市教育委員会
―勇気もって変化への対応を
―学校長、教頭対象に推進会議

【士別市】
■士別市食生活改善協議会
―健康目指し食育を推進
―料理教室や講座の開催など

【士別市】
■士別更生保護女性会
―恒例の愛情セールは10月実施
―新たな会長に山居さんを選出
 士別更生保護女性会は16日、士別市民文化センターで2026年度総会を行い、事業計画などを決めた。
 総会では杉本佑子会長が「今後も自らの歩幅で活動を行っていきたい」とあいさつ。
 来賓として渡辺英次市長が「だれもが笑顔のある地域づくりに協力してください」とあいさつしていた。
 この日は25年度事業・決算について報告し、26年度事業計画、収支予算、役員改選が議題となった。
 26年度事業計画では、5月のわんぱくフェスティバル、7月のふれあい広場に協力するほか、第75回社会を明るくする運動に参加。
 10月に愛情セールを行い、自主研修なども実施することにしている。
 役員改選では新しい会長に山居幸子さんを、副会長に工藤はるみさんと丹厚子さんを選出していた。


▼17日
【士別市】
■北ひびき農協第22回通常総代会
―総販売高は過去最高の220億円
―1億2千万円の当期剰余金
 北ひびき農協は15日、士別市民文化センターで第22回通常総代会を行った。2025年度事業報告によると、農畜産物の総販売取扱高は過年度分を含め220億4700万円と、過去最高額となった。当期剰余金は1億2469万円を計上した。役員の選任では新しい代表理事組合長に笹村等氏(64)を、代表理事専務に丹敬生氏(46)を選出した。 

【士別市】
■株式会社イトイGHD
―子どもたちのスポーツ支援を
―一般社団法人ブレイズスポーツクラブ設立

【士別市】
■博物館報告第43号」発行
―セミ類の鳴き声の記録など
―活動内容やレポートを紹介

【士別市】
■士別軟式野球連盟
―各大会日程など確認
―総会で事業計画決める
 士別軟式野球連盟(森三千利会長)は15日、士別市民文化センターで2026年度総会を行い、事業計画などを決めた。
 総会では森会長が「昨年は市内の中学生チームが2年連続で全道優勝を果たし、全国大会に出場した。今年も各チームがレベルアップを図り全道大会出場に向けて頑張ってもらいたい」とあいさつしていた。
 この日は25年度事業・収支決算を報告し、26年度事業計画・収支予算、役員改選が議題となった。
 26年度事業計画では、一般や学童の大会日程を確認していた。
 役員改選では森会長らを再選した。

▼16日
■スキーイベント実行委員会:7月22日からサマー3連戦
―関連大会で「高梨カップ」も
―合宿の里交流は地元連盟が主体
 朝日スキーイベント実行委員会の2026年度第1回会議が14日、あさひサンライズホールで行われた。
 26年度事業計画では、7月22日から24日にかけてサマージャンプ朝日大会、サマーコンバインド朝日大会、ジュニアサマー朝日大会のサマー3連戦を開催することを決めた。
 7月24日には第10回クラレ高梨沙羅カップジュニアサマージャンプ朝日大会を関連大会として開催。
 この大会には高梨さんが来場する予定で、その調整を進めているとした。

【士別市】
■市議会議長会道北支部
―地域振興に向けて情報交換
―高速バス乗場の調査結果を報告

【剣淵町】
■開拓当時の兵村図完成
―屯田倶楽部が制作、町へ引き渡し
―出身地明記し配置を克明に記載

【士別市】
■士別産米つくもの酒
―辛みとコク、旨さなおいっそう
―今年の生酒届き販売開始
 士別産米を使った特別純米酒「つくもの酒 士別彗星生」生酒の新酒が届き、市内の酒販店などで販売が始まっている。
 「つくもの酒 士別彗星」は、上士別町12線の中山義隆さん(67)が、上川町の上川大雪酒造株式会社と契約して栽培した「彗星」を原料とした「上川大雪特別純米酒」の銘柄。
 2021年から販売を行っており、今年が6年目となる。
 販売開始となった新酒は、火入れを行わない生酒で、中山さんは「辛みとコクがあり、とてもおいしく飲みやすい酒にできあがっています」という。
 740ミリリットル、税込みで2400円。贈答用の文字入り化粧箱は484円、文字なし箱が220円で別売りとなっている。
 228本の限定数となっており、道の駅「羊のまち 侍・しべつ」(電話26―7353)、羊飼いの家(電話22―2991)、山崎酒店(電話23―2503)、横沢食料品店(電話23―3470)で取り扱っている。

▼15日
【士別市】
■士別市教育員会:本年度にAIドリルを本格導入
―活用で個別最適な学び図る
―昨年の試行経て、学力のレベルアップ期待
 士別市は本年度、市内すべての小学校と中学校にAIドリルを導入する。昨年度に試行したトライアルの検証で、児童・生徒の学習意欲向上などに効果があるとし、本年度の本格導入となった。士別市教育委員会は、AIドリルの導入が「個別最適な学び」につながっていくものと期待をかけている。

【士別市】
■士別市選挙管理委員会
―現職・新人の14人に当選証書
―市民代表者として期待を込め

【士別市】
■サムライブレイズユースの阿部樹さん
―守備の要として優勝に貢献
―全国中学生軟式野球大会での活躍光る

【士別市】
■市立士別図書館ボランティア
―清掃や展示等26回の協力
―本年度も毎月2回活動
 市立士別図書館ボランティアの会の全体会議がこのほど行われ、本年度の活動計画などを話し合った。
 同会は市民の目線で図書館運営を幅広くサポートしようと活動している、市民の自主的なボランティア組織。
 全体会議では昨年度の活動内容の振り返りを実施。図書清掃のほか、古本古雑誌リサイクルフェアのサポート、館内のひな人形の飾り付けなど26回の活動を行った。
 また初めての試みとして、市立図書館が年末に毎年実施している「本の福袋」に使用する紙袋づくりに協力。
 茶話会も2回開催し、会員同士の親睦を深めた。会員数は1人が新たに加わり13人となった。
 本年度は基本的に毎月第2・第4木曜日を活動日とし、図書清掃、図書館の要請による支援事業、会員増強等に取り組んでいく。


▼14日
【和寒町】
■地場産業開発研究:07年度から87件を支援
―これまでの補助総額は1千万円
―ふるさと納税の返礼品にも利用
 和寒町は地場産業振興のための特産品づくりや販売促進に対しての経費を助成する和寒町地場産業開発研究に関する補助制度を2007年度から実施。これまで87件約1千万円を支援している。新商品開発研究や販路拡大に活用され、特産品づくりへの一助となっている。 

【士別市】
■人材育成・文化振興事業を募集
―昨年度は5件、補助額279万円
―交流事業の助成は100〜150万円
 士別市は市民が行う人材育成や文化・交流の事業を補助しており、本年度の申請を受け付けている。
 対象となるのは、市民5人以上で構成する団体等が行う人材育成事業や文化振興事業、交流推進事業。
 助成は補助対象経費の2分の1以内で、人材育成と文化振興の事業については1事業につき30万円を、交流促進事業については1事業につき100万円(小中学生と高校生対象事業は150万円)をそれぞれ限度額としている。
 申請については事前に士別市総務部企画課まちづくり推進係(電話26―7790)か、文化創作活動補助事業の場合は士別市教育委員会生涯学習部社会教育課教育係(電話26―7308)に相談することになっている。

【剣淵町】
■絵本の館
―個性あふれ表現豊かに
―世界こども図画コンテスト作品展

【士別市】
■士別同友会カントリークラブ
―待ってました!プレー楽しむ
―新体制でのコースがオープン

▼12日
【士別市】
■マラソン・オリパラ・ディスタンスの3大会実施計画など決める
―陸上競技場の改修完成記念で開催
―スポーツウィークは6月13〜21日に
―ハーフのゲストに小掠さん参加
 士別ハーフマラソン大会、ディスタンスチャレンジ士別大会、士別スポーツウィークの各実行委員会が10日、士別市役所会議室で行われ、事業計画を決めた。7月12日に開催する士別ハーフマラソン大会には、アンバサダーとしてスポーツジャーナリストの増田明美さんが参加。またゲストランナーとして、士別市出身の小椋裕介さん(ヤクルト陸上競技部OB)の参加が決まった。またディスタンスチャレンジ士別大会とオリパラフェスティバルは、陸上競技場改修工事完了後の記念大会として7月18日に開催することとなった。
【士別市】
■街路灯LED化事業
―2年目の街路灯
―本年度も70基更新を計画

【士別市】
■水郷公園に80匹のこいのぼり
―風にゆられ池の上をすいすいと
―昨年に引き続き市民の有志たち

【士別市】
■交通事故死ゼロ継続を
―100人が参加し街頭啓発
士別市交通安全運動推進委員会と士別市は10日、「交通事故死ゼロを目指す日」に伴う街頭啓発を市内の国道40号線沿いで行った。
 毎年4月10日は、交通安全への意識を高めるための国民運動「交通事故死ゼロを目指す日」。
 士別市では毎年この日に合わせて、士別警察署の協力で街頭啓発を実施している。
 この日は士別市交通安全運動推進委員会、交通安全協会、交通安全協会中央支部、交通安全母の会、交通安全指導員、安全運転管理者協会、安全運転管理者事業主会から100人が参加。
 道北自動車学校前で行った開会式では推進委員会の小林一男会長が「市内は昨年交通死亡事故が発生せず、現在も記録を更新している。1日でも長くこの記録が続くよう、今後もみなさんのご協力で交通安全運動を展開していきたい」とあいさつしていた。
 このあと参加者が国道40号線沿いに啓発旗を持って並び、通過する車両のドライバーに安全運転を呼びかけていた。

▼11日
【士別市】
■士別市史編さん:生涯学習部内に準備室を設置
―合併から20年の歩みまとめる
―本格作業は27年度から開始
―30年発行目指す
 士別市は新たな市史の発行に向けて本年度、教育委員会生涯学習部内に市史編さん準備室を設けた。市史編さん準備に向けた詳細は今後、準備室を中心に教育委員会内部で協議を行っていくが、2027年度からの本格的な編さん作業を前に、本年度はその準備体制を整えていくことにしている。

【士別市】
■士別市立博物館:収蔵資料のデジタル化進む
―道立北方民族博物館成果集に掲載
―故和泉雅子さん寄贈の民芸品50点

【士別市】
■第41回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会
―女子63キロ`級で中川さん優勝、ジャーク最終試技で会心の一本決め逆転
―栗原さんと大塚さんは12位

【士別市】
■総合体育館
―トレーニング室は2万人超で過去最多に
―昨年度利用者 延べ6万3千人
 2025年度の士別市総合体育館利用状況がまとまっている。トレーニング室の利用が過去最多を記録したことなどから、延べ利用者は前年比104・7%の6万2891人だった。
 士別市総合体育館は少年団活動や部活動、サークル・競技団体の練習のほか、各種スポーツ大会の開催など、市民の体力づくりの拠点施設として幅広く利用されている。
 昨年度の個人利用は延べ4万8221人(前年度比101・5%)。
 世代別では幼児1645人、小学生4629人、中学生2803人、高校生6478人、学生・一般が3万2666人だった。
 特にトレーニング室の利用が延べ2万1297人(前年度比106・8%)と初めて2万人を超え、過去最多を記録した。
 トレーニング室には、ランニングマシンやクロスバイクなどの有酸素系マシンのほか、筋力強化系マシンなどもそろえており、体育館の入館料のみで利用することができる。

▼10日
【士別市】
■子ども読書活動推進計画
―30年度までの第4次を策定
―7項目の指標で目標値設定
―家庭・地域・学校での施策盛り込む
 士別市教育委員会は、読書環境整備に向けた第4次士別市子ども読書活動推進計画を策定した。計画は本年度から2030年度までの5年間が計画期間となっている。計画は7項目の指標を設けて、それぞれに目標値を設定。目標値達成に向けた各種施策を盛り込んでおり、今後はこの計画をもとに子どもたちの読書環境整備を進めていくことにしている。

【士別市】
■士別市民文芸第29号を発刊
―39人から寄稿の229作品を掲載
―募集受付開始し活用呼びかけ
 士別市民文芸編集委員会は、士別市民文芸第29号(復刊第7号)を発刊した。
 創作や随筆、生活記録、回想、詩、短歌、俳句、川柳などを掲載。
 さらに戦後80年の節目として、平和の尊さや命の大切さを伝える特集も組んでいる。
 士別市民をはじめ士別にゆかりのある人たち39人が寄稿し、掲載は全部で229作品となっている。
 士別市民文芸第29号は、市立士別図書館、朝日図書室、学海堂書店、富喜堂、道の駅「羊のまち 侍・しべつ」で1冊700円で販売している。
 士別市民文芸第29号に関する問い合わせは市立士別図書館(電話29―2153)で受け付けている。

【士別市】
■「共創のまちづくり」推進事業
―市民主体の活性化取組を支援
―ヒグマの春期管理捕獲実施

【剣淵町】
■剣淵屯田倶楽部
―「闢幽日記」の足跡辿る
―和寒南丘で実地調査
―佐藤正克の記録もとに調査・解読

▼9日
【士別市】
■スキー場利用実績
―日向・あさひとも輸送人員減少
―オープン遅れが最後まで響く
―年明け後にはインバウンドの利用も
 士別市教育委員会は2025年度の市内スキー場利用実績をまとめた。それによると日向スキー場のリフト輸送人員は延べ12万7810人、あさひスキー場は1万8134人で、いずれも前年度実績を下回った。
 売上については日向は1170万3450円で、前年度より133万円ほど減少している。

【士別市】
■ガソリン小売価格調査
―25年度平均価格は171・4円
―行財政など12分野とオープンデータ

 【士別市】
■士別市統計書
―25年度版をホームページに掲載
―ヒグマの春期管理捕獲実施

【士別市】
■朝日中学校
―4人の新入生が最後の入学式
―27年4月から義務教育学校に移行

【士別市】
■一般社団法人旭川地方自家用自動車協会
―ダミー人形1体を寄贈
―2交通安全教育に活用
 一般社団法人旭川地方自家用自動車協会が7日、士別市に室内交通安全教室用のダミー人形1体を寄贈した。
 同協会は新入学児童の安全な登下校を願い、2001年から旭川市内、08年からは旭川運輸支局管内に範囲を広げて、交通安全グッズや資材の寄贈を行ってきている。
 士別市にもこれまで室内用歩行者信号機や文具セットなど、4回の寄贈を実施。
 5回目となる本年度は、交通安全教室に使用するダミー人形1体を寄贈した。
 このダミー人形は、市内の小学校で行われる交通安全教室で活用し、児童に死角からの飛びだしや巻き込み事故の危険性などを指導していくことになっている。

▼8日
【士別市】
■市議当選者にアンケート
―役割は「市民の声聞く」が最多
―長期視点や政策提言の回答も
―本紙から新議員14人を対象に実施
 任期満了に伴う市議会議員選挙は、現職12人と新人2人の14人が無投票で当選した。本紙は今回の市議選で当選した14人にアンケ―を行い、回答を得ている。それによると、市議会議員の役割として「市民と行政とのかけ橋」や「市民の声を聞く」などの内容が多かった。                    アンケートでの設問は「立候補の動機」「今後の市議会議員に求められる姿勢」「人口減少時代における市議会の役割」の3問。
 立候補の動機に対する回答で多かったのは「市民と行政とのかけ橋」といった内容が多く、次いで「子育て環境の整備」「安心した市民生活」などとなっている。
 市議会議員に求められる姿としては「市民の声を聞く」との回答が10人と最も多かった。
 人口減少時代における市議会の役割に関しては「人口規模に見あった長期的視点」や「施策・政策の提言」などの回答が多かった

【士別市】
■子育て支援センターゆら
―こども通園の受け入れを開始
―保護者「安心して預けられる」と

 【剣淵町】
■剣淵猟友会
―足跡などは3年連続で発見できず
―ヒグマの春期管理捕獲実施

【士別市】
■あけぼの子どもセンター夜間貸館
―試行期間を9月末まで延長
 士別市は、あけぼの子どもセンター「愛遊夢(あゆむ)」の夜間貸館事業を9月30日まで延長する。
 あけぼの子どもセンターの夜間開館は、中学生・高校生を対象に午後6時から午後9時までの時間帯で実施してきている。
 当初は今年3月末までを試行期間としていたが、士別市は夏季間における利用状況も把握するため試行期間を9月末まで延長することになった。
 夜間貸館事業で利用できるのは体育室で、毎週木曜日の午後6時から午後9時まで。利用料は無料。
 対象は小学生が活動する少年団等の団体となっている。
 利用する日の1カ月前から申請が可能で、原則として利用日の3日前までに申請することになっている。

▼7日
【士別市】
■士別市議会議員選挙
―任期満了で無投票は史上初
―欠員1となり定数議論必至か
 任期満了に伴う士別市議会議員選挙(定数15)は5日に告示となった。立候補を届け出たのは現職12人、新人2人の14人にとどまり、定数に満たない欠員1で立候補した14人の無投票当選が決まった。任期満了の市議会議員選挙が無投票となるのは、旧士別市から通じて士別市史上で初めてとなった。

【剣淵町】
■君の椅子新モデルを発表
―これまでの贈呈286脚
―新生児誕生祝福し20年目

 【士別市】
■士別市・市立病院
―15日に市民公開講座を実施
―植村医師が脳卒中について講演
 士別市と士別市立病院は、15日午後6時から士別市民文化センターで市民公開講座を行う。
 市民公開講座は、市民に疾患予防や治療のアドバイス、さらには病院を取り巻く医療情報を提供する機会として2012年から行っている。
 15回目となる市民公開講座は15日午後6時から、士別市民文化センターで行う。
 今回は士別市立病院内科医長の植村友裕医師が講師となり、「脳卒中について」と題して講演することになっている。
 市民公開講座の入場は無料で、事前申し込みも不要となっている。
 士別市立病院は「多くの市民に植村医師の話しを聞いてもらいたい」と、多数の来場を呼びかけている。

▼5日
【士別市】
■おでかけハイヤー支援事業・補助内容見直し拡充へ
―高齢者の日常生活を支援
―補助券交付で利用促進図る
 和寒町の高齢者おでかけハイヤー支援事業は、26年度から制度内容を新たにした。高齢者の買い物や通院など日常生活の充実と福祉向上を図るため、75歳以上の高齢者を対象にハイヤー運賃を補助するもので、14年度から実施。新たな制度では初乗り運賃の補助から利用料金の補助に改め、利用促進を図っていきたいとしている。 

【士別市】
■北ひびき農協甜菜振興会総会
―作付優良農業者に表彰状贈呈
―事業計画決め新会長に前鼻さん
 
【士別市】
■士別市立博物館
―野鳥観察の参加者募集
―今月25日から企画展開催

【士別市】
■士別市雇用対策協議会
―内定率は前月と同じ94・9%
―2月末現在の新卒者就職状況
 士別市雇用対策協議会は、2月末現在における士別地方3高校(士別翔雲高校、士別東高校、剣淵高校)の就職状況をまとめた。それによると就職希望者の内定率は、前月同期と同じ94・9%となった。
 2月末現在での新規高卒予定者数は、男子が75人で女子60人、合計135人となっている。
 そのうち就職を希望している生徒は男子が23人、女子16人の合計39人となっている。
 このうちすでに内定を得ている生徒は男子が21人、女子で16人、合計が37人。
 内定率は前月同期と同じ男子91・3%、女子100%、合計94・9%となった。
 就職希望地別も前月と同じで、士別・和寒・剣淵の地元就職希望者の内定率は男女とも100%となっている。

▼4日
【士別市】
■経済部内にヒグマ対策推進室を設置
―緊急銃猟初動に対応
―作成したマニュアル理解の研修等計画
 士別市は、ヒグマの緊急銃猟に対応するため経済部内にヒグマ対策推進室を設けた。緊急銃猟を行う場合、迅速な対応が求められることから、ヒグマ対策推進室はその準備にあたることになっている。すでに士別市ヒグマ緊急対応(緊急銃猟)マニュアルを作成しており、今後はマニュアルの理解や緊急銃猟時における職員対応に向けた研修などを行っていくことにしている。

【士別市】
■士別市議会議員選挙
―欠員1のまま告示迎える公算大
―現段階で現職12人、新人2人
―無投票となれば新市では初めて
 市議会議員選挙が5日に告示となる。現在までに立候補を予定しているのは現職12人、新人2人の14人で定数に満たない状況となっており、現段階ではこのまま告示を迎える公算がかなり高まっている。
 士別市議会議員選挙は5日告示、12日選挙の日程となっている。
 現在までに立候補が予定されているのは現職で武井祐司氏(56)、村上緑一氏(67)、中山義隆氏(67)、西川剛氏(50)、加納由美子氏(65)、奥山かおり氏(50)、真保誠氏(68)、湊祐介氏(41)、佐藤正氏(74)、石川陽介氏(35)、喜多武彦氏(63)、大西陽氏(75)の12人。
 新人では岡田憲明氏(66)と佐久間貴之氏(50)の2人となっている。
 
【士別市】
■地型観光推進協議会
―1市3町の参加店申込受付
―6月からスタンプラリー

【士別市】
■国際書道協会
―最高位の「学生名人」に5人合格
―部活動等と両立し努力続ける

▼3日
【士別市】
■ふるさと納税:件数、金額とも
過去最高
―寄付額は前年度実績の2倍超
―3億円目標に体験型返礼品充実
 士別市のふるさと納税「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」の業務を受託しているまちづくり士別株式会社(井出俊博社長)は、2025年度寄付実績をまとめた。それによると寄付件数は8418件、寄付金額は2億4372万円となった。寄付金額は前年度実績の2倍以上となり、制度開始以来で最高額となっている。

【士別市】
■人事異動
―辞令交付式行う
―新採用職員が宣誓書読み上げ
 士別市は1日、士別市民文化センターで人事異動、新規採用職員の辞令交付式を行った。
 辞令交付式では、人事異動となった職員一人ひとりに、渡辺英次市長が「期待しています」などの声をかけて辞令を交付していた。
 そのあと6人の新規採用職員に辞令を交付。「誠実かつ公正に職務をまっとうすることを誓います」と宣誓書を読み上げていた。
 渡辺市長は「新規採用職員のみなさんは、初めて社会に出て、これからは日々の学びがあります。分からないことがあれば上司や同僚に聞き、奉仕者として活躍することを期待しています。本年度は第2次まちづくり総合計画がスタートする重要な年。みなさんと一丸となって走り続けたい」とあいさつしていた。 
 
【士別市】
■地域おこし協力隊
―羊飼養で2人を採用
―宝達さんと村山さんに委嘱状

【士別市】
■市立博物館
―25年度利用者は5673人
―出張展示や和泉さん追悼展が好評


▼2日
【士別市】
■温根別町:閉校後の校舎に機能集約
―出張所や老人クラブ活動の場など
―本年度は1千534万円で改修工事
 士別市は本年度、老朽化が著しい温根別生活改善センターをはじめとする施設の機能を、閉校となった旧温根別小学校校舎に集約する。本年度は1500万円ほどをかけて改修工事を行い、来年4月1日の供用開始を目指して準備を進めていくことにしている

【士別市】
■ブックスタート
―24年間で0歳児2699人に寄贈
―絵本通して深まる親子のふれあい
 
【士別市】
■市立博物館
―地域の魅力を見つけてと
―35カ所網羅し「再発見マップ」配付

【剣淵町】
■桜岡湖
―3年ぶりにふ化作業
―ワカサギ釣りは2年連続中止
 剣淵町の桜岡公園内の水生植物園に併設しているふ化場で31日に、ワカサギの卵のふ化作業が行われた。
 剣淵町桜岡湖のワカサギ釣りは冬のレジャーとして毎年多くの人が訪れているが、24年度と25年度は毎年購入している西網走漁協で不漁が続いたため卵を購入することができなかった。
 2年連続でふ化作業ができなかったことから、釣果が期待できず資源保護のために今冬と昨年は桜岡湖でのワカサギ釣りは中止となっていた。
 今年は西網走漁協でのワカサギの採卵が好調で、例年より多い3千万粒の卵を購入、桜岡公園内ふ化施設で3年ぶりのふ化作業を行った。
 ワカサギの卵は黄色で大きさは0・5<センチほど。水中の石や水草などに付着する性質を持っており、積算温度が200度でふ化するため、好天が続けば3週間ほどで体長約7<センチの稚魚が孵ることとなる。

▼1日
【士別市】
■水道料金等ウェブで確認:ポータルサイト開設
―1日からサービスを開始
―検針票は年内に廃止へ
 士別市は、スマートフォンやパソコンで水道料金を確認できる水道ポータルサイトの運用を1日から開始する。水道ポータルサイトは、水道料金をはじめ水道使用状況などをアプリやウェブ上でいつでも確認することができるシステム。水道ポータルサイトでのサービス開始に伴い、従来からの書面による検針票は12月で廃止することにしている 。

【士別市】
■市議会改革検討特別委員会
―意見交換会の内容を報告
―士別市への市民の要望・提言など
 
【剣淵町】
■剣淵高校
―道の駅でグッズ販売
―関わる事業費は9410万円に
 剣淵町の道の駅絵本の里けんぶちで28日に、高校生が制作したアルパカグッズなどの販売会を開催した。
 剣淵高校未来のしんろ系列は、剣淵町を盛り上げることをテーマに学習を進め、昨年夏に人気投票企画「推しパカ総選挙」を実施。
 SNSと来場者による投票の結果、ちゃちゃまる(オス・5歳)が人気1位となり、生徒らがちゃちゃまるのイラストを使用したオリジナルポーチを制作し、アルパカ牧場で限定販売している。
 道の駅で行われたアルパカ牧場のオリジナルグッズ販売会では生徒らがグッズの販売を行い、来場者たちはかわいらしいアルパカのポーチやグッズを買い求めていた。
 未来のしんろ系列では次年度も町内の活性化をテーマに学習を進めていきたいとしている。