▼9日
【剣淵町】
■町営バス:10月からデマンド方式へ
―3路線を廃止、事前予約制に
―スクール、温泉バスは従来通り
剣淵町は10月からこれまで直営で実施していた町営バス運行を廃止、民間委託のデマンドバス運行に切り替える。登録制だった乗合自動車「じんじん号」はデマンドバスに統合、今後は登録不要で町公式LINEから予約することも可能となる。また市街地温泉バスの平日は従来通り運行、町づくり懇談会などで周知を図っている。
【士別市】
■朝日中学校
―未来の子どもたちへメッセージ
―保護者、卒業生ら参加し新校歌づくりへのワークショップ実施
【士別市】
■士別市立博物館:23日から11月まで3回
―古文書教室の参加者募集
―明治時代の統計資料を探索
士別市立博物館は23日から3回の日程で「古文書教室」を士別市民文化センターで行う。
古文書教室は、士別や北海道にかかわる古文書を読み解き、郷土の歴史について興味・関心を高め、地域史料を残していく重要性を知ってもらおうと行う。
教室は23日と10月18日、11月15日のいずれも午後1時30分から。
1回目は明治時代の士別村役場文書「諸調査統計綴」を、2回目に明治時代の新聞からみる天塩川流域のアイヌ民族、3回目に明治時代の日向牧場に関する文書を学ぶ。
講師は市立博物館学芸員の中村圭佑さ。
教室の対象は中学以上で、定員は15人程度。参加料は資料代として各回200円となっている。
申込は各回の前日までに士別市立博物館(電話22―3320)で受け付けている。
【士別市】
■みよし市の女子ミニバスケットボール交流団
―士別市訪れ交流がスタート
―地元少年団との試合や市内を見学
【士別市】
■外国語指導助手2人採用
―子どもたちに英語を学ぶ楽しさ伝えたい
―渡辺市長から激励受ける
▼8日
【士別市】
■空き家・空き地バンクの累計登録145件
―25年度末運用状況:成約件数は合計16件
―価格高騰で中古住宅人気
士別市は、市内の空き家や空き地の情報を提供する空き家・空き地バンクの運用状況をまとめている。それによると2025年度のバンク登録数は、空き家が9件、空き地13件となっており、25年度の成約数は空き家が9件、空き地7件となっている。
バンク開設から昨年度末までの登録件数は、空き家が68件、空き地77件、合計で145件となっている。
【士別市】
■優良勤労青少年表彰
―表彰状贈り今後の活躍を期待
―受賞の6人に
士別市役所会議室で、本年度の士別市優良勤労青少年表彰式を行い、6人の受賞者 に表彰状と記念品を贈っていた。
本年度は三協精器工業に勤務する宮本大地さん(27)、道北ハウジングシステム協同組合勤務の大崎佑悟さん(23)と香島敬児さん(22)、トヨタ自動車士別試験場の山崎裕大さん(28)、SACOM勤務の渡邊海斗さん(25)と長正路蓮さん(26)の6人が受賞することになり、6日は士別市役所で表彰式を行った。
【士別市】
■佐久間陽葵さんが士別勢初の快挙!
―第12回全日本トランポリンジュニア選手権大会
―シンクロ競技で全国優勝飾る
第12回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会(主催・公益財団法人日本体操協会)が、7月24日から26日まで群馬県前橋市で行われた。
大会では士別トランポリン協会の佐久間陽葵さん(士別小学校5年)が小学生高学年女子シンクロナイズド競技で優勝。個人競技でも4位に入賞した。
【士別市】
■ふるさと体験広場
―ニードル使いフェルト作り
―風景などの羊毛工芸品をミニ額縁に
▼7日
【士別市】
■士まちづくり士別:7月末ふるさと納税
―寄付額が前年同期下回る
―件数は100件ほど増加
―スイートコーンの事前予約好調
まちづくり士別株式会社(井出俊博社長)は、本年度の士別市ふるさと納税「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」の寄付状況をまとめた。それによると7月末現在の寄付金額は6835万円で、前年同期に比べると1360万円ほど下回っている。ただ寄付件数は前年同期を100件ほど上回っている。スイートコーンなどの先行予約が好評を博しており、今後も農作物の返礼品を中心に、寄付が増えていくことに期待を寄せている。
【士別市】
■三協精器工業北海道工場
―リスク分散で重要役割担う
―熊本工場が被災し士別から生産支援
【士別市】
■ふわふわさほっち公開など多彩企画
―9日道の駅でわくわくイベント
―「onちゃんおはようたいそう」の収録も
【士別市】
■第73回士別地区防犯少年野球大会・小学校の部
―白球追い接戦繰り広げる
―ブレイズジュニアがサヨナラ勝ちで優勝
第73回士別地区防犯少年野球大会・小学校の部が5日に剣淵平波球場で行われ、野球少年たちが熱戦を繰り広げた。
今年の大会には士別地区の士別九十九野球少年団、士別サムライブレイズジュニア、剣淵・和寒合同チームの3チームが参加、総当たりで優勝を争った。
第1試合のブレイズジュニア対士別九十九はリードされたブレイズジュニアが5―4と逆転勝利、第2試合の士別九十九対剣淵・和寒は点の取り合いとなり、10―9で士別九十九が勝利した。
第3試合剣淵・和寒対ブレイズジュニアも点の取り合いで互いに譲らずタイブレークに突入、剣淵・和寒が5点をあげてリードしたものの、ブレイズジュニアがその裏に6点を取り、11―12でサヨナラ勝ちし、ブレイズジュニアが2勝で優勝した。
▼6日【士別市】
■士別商工会議所:空き店舗等調査
―市街地区の空洞化さらに進む
―1年間での変動は21件
士別商工会議所(北村浩史会頭)は、士別地区の中心部を対象として7月に行った空き店舗等調査の結果をまとめた。それによると空き店舗数は118カ所で、前年調査に比べ9カ所の増加となった。空き地に関しては112カ所で前年調査と同数となり、駐車場は1カ所増えた183カ所となっている。
【士別市】
■非核平和写真パネル展
―いぶきで各種の企画開催
士別市は、戦争の悲惨さや平和の尊さを多くの市民に理解を深めてもらおうと1日から平和推進事業として、士別市生涯学習情報センターでパネル展などを行っている。
平和推進事業は、士別市の非核平和都市宣言の趣旨のもと、戦争の悲惨さや原爆の残忍さ、平和の尊さを訴える催しとして毎年開催している。
士別市生涯学習情報センター地階市民ギャラリーでは、平和推進展として非核平和写真パネル展や戦争時中の士別市立博物館収蔵品などを展示。
また1階では小学生向けの平和と学びのポスターを展示している。
市立士別図書館では戦争関連図書の展示・貸出を行っている。
写真パネル展は19日まで、戦争関連図書の展示は30日まで行う。
6日午前10時30分からは、生涯学習情報センター地階市民ギャラリーで平和を願うよみきかせ会を行うことになっており、多くの市民の来場を呼びかけている。
【士別市】
■柔道女子52キロ級出場・佐野莉樹さん(士別誠心館道場)
―攻めてつかんだ全道優勝
―岡山県で開催の全国大会に出場へ
【士別市】
■あさひサンライズホール
―真夏の夜にひんやりと
―23日に「怪談ナイト」開催
【士別市】
■士別ふるさと体験広場
―工場見学や木工工作体験
―製材業の仕事に理解深める
▼5日
【剣淵町】
■優良勤労青少年表彰
―本年度の受賞者は6人
―旺盛な勤労意欲と地域活動
―6日に市役所で表彰式
士別市の2026年度優良勤労青少年表彰受賞者が決まった。今回は市内事業所に勤務する6人が受賞することになった。表彰式は6日に士別市役所会議室で行い、6人の受賞者に表彰状などを贈ることになっている。
受賞するのは三協精器工業に勤務する宮本大地さん(27)、道北ハウジングシステム協同組合勤務の大崎佑悟さん(23)と香島敬児さん(22)、トヨタ自動車士別試験場の山崎裕大さん(28)、SACOM勤務の渡邊海斗さん(25)と長正路蓮さん(26)
【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―翔雲高、剣淵中が全道へ
―地区コンで金賞受賞し
名寄地区吹奏楽連盟は、2日に美深町文化会館COM100文化ホールで第65回名寄地区吹奏楽コンクールを行った。その結果、士別地方からは士別翔雲高校と剣淵中学校が全道コンクールに出場する名寄地区代表となった。
コンクールでの優秀団体は8月下旬に札幌コンサートホールKitaraで行う第71回北海道吹奏楽コンクールに名寄地区代表として推薦する。
コンクールの結果、高等学校C編成で士別翔雲高校が金賞を受賞。
また中学生B編成では剣淵中学校が金賞を受賞し、士別翔雲高校と剣淵中学校が名寄地区代表として全道コンクールに出場する。
また中学校B編成では士別南中学校が金賞、士別中学校が銀賞を受賞している。
【士別市】
■士別市空家等対策協議会
―特定空家等4戸を初認定
―庁内検討委で15戸が管理不全空家等に
―今後は特措法に則った措置行う
【士別市】
■岩尾内湖湖水まつり
―ジンギスカンに長蛇の列
―源流フィッシングやダム見学も
剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で
▼4日
【剣淵町】
■第36回絵本の里大賞開幕
―267作品からお気に入り投票
―9月末まで「おばけのマール」原画展
読者の投票で大賞を決める「第36回けんぶち絵本の里大賞」が1日に開幕し、絵本の館でオープニングセレモニーが行われた。今年は267作品の絵本が並び、来館者投票も始まった。絵本原画展は「おばけのマール」シリーズの絵本原画を展示。9月末までの開催期間中はおはなし会などさまざまなイベントを企画している。
【士別市】
■サフォークランドカップジュニアサッカー大会
―旭川のBNFC初優勝
―好天に恵まれ12チームが熱戦と交流
【士別市】
■道北ジュニア陸上競技大会
―寺田明日香さんがゲスト出場
―選手や観客と交流深める
道北陸上競技協会が主催する第45回道北ジュニア陸上競技大会が1日、士別市陸上競技場で行われた。
大会には特別ゲストとして、東京五輪女子100メートルハードル日本代表の寺田明日香さんが参加し、選手や観客と交流した。
昨年競技の第一線を退いたが、これまでお世話になった人たちへのお礼とジュニア選手の育成を兼ねて、全国各地で陸上教室などを行っている。
道北ジュニア陸上競技大会では、中学女子100メートルハードル決勝に特別ゲストとして出場。現役時代と変わらない走りを披露し、会場から大きな拍手が送られた。
寺田さんは「現役時代は北海道で走る機会が少なかったことが心残りだった。こうして子どもたちや北海道のみなさんとふれあう機会を今後もつくっていきたい」とあいさつ。
レース後は会場内をまわり、サインや写真撮影に快く応じながら交流を深めていた。
【士別市】
■士別地域の農産物加工グループ
―8日に剣淵町道の駅で野菜市
―加工品や手作り雑貨も販売
剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で8日午前9時から「農家の母さんおすすめ野菜市」が開かれる。
8月31日の「野菜(831)の日」にちなみ、毎年8月に士別地域の農産物加工グループなどで作る実行委員会が主催し開催しているもので今年で18回目。
当日は士別、剣淵、和寒の加工グループが新鮮な野菜や五目ご飯、漬け物などの加工品販売を行うほか、ハンドメイド雑貨や陶器などの販売を行う。
会場ではヨーヨー釣り、おみくじなどもあり、多くの来場を呼びかけている。
【士別市】
■士別市自治会連合会研修会
―ヒグマの生態と対応策解説
―「臆病だが不意遭遇が最も危険」
士別市自治会連合会は1日、士別市民文化センターで研修会を行った。研修会ではヒグマの生態と災害時避難共助計画をテーマに講演を行った。
士別市自治会連合会は毎年、市民生活に身近なテーマについて研修を行っている。
今回は全国的な課題となっているクマの被害にスポットをあて、ヒグマの生態や効果的な対応策について、そして災害時避難共助計画をテーマに行った。
ヒグマ対策では、北海道猟友会士別事務局長の片岡真治さんと、士別市経済部畜産林務課の担当職員が「ヒグマの生態について」と題して講演した。
片岡さんは「ヒグマは臆病だが、子連れや餌場、不意遭遇が最も危険。単独行動を避ける、音を出す、痕跡を見たり引き返すといった心構えが必要」と話し、正しい知識を持つことで不安を減らし、情報共有や連絡体制など自治会や地域の連携の重要性を訴えていた。
▼2日
【剣淵町】
■民間の知見で町の活性化を
―アドバイザー、起業人活用し行政課題の解決に指導や助言
―関係人口拡大や移住定住対策促進
―地域力向上へ4氏任命
剣淵町はこのほど地域力創造アドバイザー2氏、地域活性化起業人2氏を任命した。地域力を高めていくため国の事業を活用。関係人口の創出・拡大、地域PR、空き地・空き店舗を活用した移住・定住対策などの行政課題に、民間の力を活用しながら取り組んでいきたいとしている。
【士別市】
■士別観光協会
―デジタルスタンプラリー開始
―名所や施設めぐる企画9月末まで
【士別市】
■士別市出身の野川咲空さん:札幌日大のレギュラー
―念願だった夏の甲子園に出場
―北海道代表として全力プレーで挑戦
【士別市】
■みよし市の野球少年団
―17人の団員が士別訪れ交流
―野球の試合や市内を見学
【士別市】
■士別地域の農産物加工グループ
―8日に剣淵町道の駅で野菜市
―加工品や手作り雑貨も販売
剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で8日午前9時から「農家の母さんおすすめ野菜市」が開かれる。
8月31日の「野菜(831)の日」にちなみ、毎年8月に士別地域の農産物加工グループなどで作る実行委員会が主催し開催しているもので今年で18回目。
当日は士別、剣淵、和寒の加工グループが新鮮な野菜や五目ご飯、漬け物などの加工品販売を行うほか、ハンドメイド雑貨や陶器などの販売を行う。
会場ではヨーヨー釣り、おみくじなどもあり、多くの来場を呼びかけている。
▼1日
【士別市】
■士別市雇用対策協議会:新規高卒者進路調査
―就職希望者は30%以上
―55%が1市2町の地元
―地域事業所に採用呼びかけ
士別市雇用対策協議会は、士別地方3高校を対象にした新規学卒者進路希望状況調査を実施しその結果をまとめた。それによると調査時点での進学希望者は77人。就職希望者は34人となっている。就職希望者の実数については前年度と同じ数字となっているが、全生徒に占める就職希望者の割合は前年度を5ポイントほど上回っている。
【士別市】
■士別市上下水道審議会:25年度水道・下水道会計決算案を承認
―水道事業は3年連続で黒字
―1億6700万円の純利益を計上
【士別市】
■谷口ののはさん・宮田さちさん:第45回毎日こどもピアノコンクール宗谷地区予選会で上位入賞
―ピアノコン本選会に2人が出場
―上位入賞で札幌コンサートホールKitaraで行われる受賞記念コンサートのコンサート目指す
【士別市】
■ふるさと体験広場
―ステーキとサラダ作りに挑戦
―地元食材の「おいしさ」味わう
士別市教育委員会は30日、士別市民文化センターで士別ふるさと体験広場文化体験コースで、料理体験を行った。
士別ふるさと体験広場文化体験コースは、地域のさまざまな文化活動を体験する機会として行っている。
今回は15人の児童たちが参加。士別市職員で学校給食センターで調理業務に携わっている布川優作さんが講師となって、サーロインステーキとフレッシュサラダ作りを行った。
この日の料理体験で使った牛肉、野菜の食材はすべて士別産。
包丁の使い方を教えてもらいながら、参加した児童たちはズッキーニやパプリカ、トマトなどを切りながらフレッシュサラダ作りに挑戦していた。
また牛肉のサーロインステーキで、香ばしい香りを室内に漂わせ、好みの焼き方で調理していた。
出来上がったステーキとサラダはその場で試食し、豪華なメニューに児童たちは「おいしい」とステーキをほおばっていた。