【ヘッドライン9月】
▼6日
【士別市】
■士別市議会特別委員会:議会改革
―第1弾8項目を先行協議
―情報公開や質疑の見直しなど
―議員定数・報酬は第2弾で
士別市議会の議会改革検討特別委員会(大西陽委員長)が27日に本会議場で行われた。この日は今後の議会改革協議の進め方について確認した。それによると、第1弾として情報公開や一般質問・質疑の方法の見直しなど8項目を先行して協議。その後、第2弾として議員定数・報酬など5項目について協議していくことになった。
【士別市】
■士別市議会第3回定例会
―除雪費6億5千万円を補正計上
―泉山教育長を再任 新教育委員に照後さん
士別市児童生徒スポーツ・文化活動地域展開検討協議会は4日、部活動の地域展開に関する市民説明会を士別市民文化センターで行った。
説明会には地域スポーツ団体の関係者や保護者、部活動顧問、少年団、文化活動関係者らが参加。
説明会では、来年4月をめどにすべての部活動を地域クラブ(仮称)として位置付け、学校・地域・保護者・競技団体が連携しやすい環境をつくり、準備が整った種目から「認定地域クラブ」に発展させていくとした。 指導者については、約7割の教員が競技経験のない部活を顧問として担当しているのが現状。
当面のあいだは顧問や部活動指導員、地域クラブの指導者などの人材が併存し、その後はコンプライアンスや安全管理などの研修を受けた認定指導員が担うことになる。
【士別市】
■中国電力が陸上指導
―児童たちに走り方のこつ伝授
―楽しみながら選手たちと交流も
【士別市】
■士別市児童生徒スポーツ・文化活動地域展開検討協
―部活動の展開に協力を
―関係者らに今後の予定を説明
▼5日
【士別市】
■街路樹等:市街地区で初の一斉調査
―危険度高い樹木は伐採
―市道・公園の3千本対象に
士別市は、7月上旬から市街地の街路と公園を中心とした街路樹調査を実施している。今回の調査は、風雨などによって倒木のおそれがある街路樹を調べ、危険性が高い樹木については伐採することになっている。市街地全体を対象とした街路樹の調査は今回が初めてとなり、士別市は「調査結果を踏まえて対処していき、未然に危険を防ぐことで安全性を確保したい」としている。
【士別市】
■市議会定例会行政報告
―高校生医療費無償化を開始
―家庭応援ポイント利用率は62%
【士別市】
■士別中バドミントンクラブ
―男子ダブルス優勝など活躍光る
―名寄市開催の秋季大会で
【士別市】
■愛媛県立農業大学校
―第2班14人の学生を受け入れ
―8戸の農家で実習体験
愛媛県立農業大学校の実習生受入式が3日、士別市役所第2庁舎で行われた。
愛媛県立農業大学校の学生を、実習生として市内農家が受け入れを開始したのは1966年(昭和41年)のこと。
受け入れから60年が経過し、受け入れてきた学生の数はすでに3千人を超えている。
6月には第1班の13人を受け入れており、今回は第2班の14人を受け入れた。
今回は市内8戸の農家が学生たちを受け入れることになっており、対面式では受け入農家が紹介され、「よろしくお願いします」と元気な声であいさつしていた。
第2班は17日まで市内で実習をすることになっている。
▼4日
【和寒町】
■新しい福祉施設の名称は「和寒町ケアプロジェクトわわっさむ」
―多彩な機能を備えた体制構築
―9月末に入札し29年1月完成予定
和寒町公民館恵み野ホールで2日にふくしのまちづくり町民サミットが開催され、新しい福祉施設の名称「和寒町ケアプロジェクトわわっさむ」とロゴを発表した。
サミットではこれまでの取り組みやスケジュールを報告。9月末に入札を行い今年度は杭工事を実施、2029年1月の完成を目指す。
【士別市】
■市議会第3回定例会
―一般質問は16日と17日の日程
―通告締め切り9人が登壇
【士別市】
■YKKが児童に陸上指導
―走る際の姿勢など学ぶ
―多寄小学校の3・4年生対象に
YKK陸上競技部を講師に迎えた実業団等陸上教室が2日、多寄小学校で行われた。
YKK陸上競技部の陸上部の選手・スタッフ13人が講師を務め、子どもたちを指導した。
実技を行い、腕振りやスキップ、もも上げなど、普段選手たちも取り組んでいる練習に挑戦しながら、速く走れる姿勢
【士別市】
■中心商店街振興組合
―「わたしのたからもの」絵画コンコール
―審査で最優秀作品10点選出
―応募の172点は組合加盟店に展示
士別市中心商店街振興組合は2日、士別商工会館で市内幼稚園・保育園の園児から募集した絵画作品の審査を行った。
22回目となった今年は、市内11カ所の幼稚園、保育園から172点の応募があった。
園児が描く「たからもの」は家族の似顔絵だったり、オモチャやアニメキャラクターなどで、クレヨンや絵の具を使って、のびのびと描いている。
会場にずらりと並んだ応募作品を1点ずつ確認しながら、最優秀賞の10点を選んでいた。
応募作品については組合加盟店に展示することになっている。
▼3日
【士別市】
■国保税 ―25年度収納率
―総計分94%超で道内市1位
―実に14年連続の首位キープ
―各種取り組みで高水準を維持
北海道市長会は2025年度の道内各市における国民健康保険税収納状況をまとめた。それによると士別市は総計分で収納率が1位となった。総計分で1位となるのは14年連続となり、国保税の収納において士別市は依然として高い収納率を維持していることになった。
【剣淵町】
■開村祭記念式典と町表彰式典
―開拓先人の労苦偲ぶ
―町表彰式典では各種功労者讃え7人を表彰
【士別市】
■士別市・北北海道ダイハツ販売
―安全運転講座の参加者募集
―10月2日いきいきセンターで
―参加申し込みは士別市総務部企画課(電話26―7790)か士別市いきいき健康センター(電話26―7778)で受け付けている。参加申し込みの期限は18日まで
【士別市】
■朝日町5日に「じゃんじゃんジュビリー」
―ステージイベントや町民駅伝大会
朝日町の自然の恵みを楽しむ「第24回あさひじゃんじゃん・ジュビリー」が5日午前10時からあさひサンライズホール駐車場で行われる。
朝日町の魅力を町内外に発信しようと実行委員会を組織し毎年開催している初秋のイベント。
会場では農産物の販売会や牛乳の消費拡大ブース、どん菓子の実演などの出店が行われる。
特設ステージでは朝日中、糸魚小、コール朝日のコーラス、バンド演奏、チアリーディング、子ども会ヨサコイ演舞などが行われる。
また当日会場で参加受付を行いトマトの早食いやジャガイモ重量当て競争やじゃんけん大会などのイベントも実施、上位入賞チームに賞金を贈呈する。
このほか農産物の当たる抽選会、町民駅伝大会などのイベントも実施、来場を呼びかけている。
あさひじゃんじゃんジュビリーに関する問い合わせは実行委員会事務局の朝日商工会(電話28―2617)までするとよい。
▼2日
【剣淵町】
■剣淵町議会議員補選立候補予定者:説明会に4陣営参加
―定員2人の補欠選挙は初めて
―14日の告示に向け注目される動向
剣淵町選挙管理委員会(鈴木真喜子委員長)は31日に議会議員補欠選挙立候補予定者説明会を開催した。現職議員の死去に伴い定数8人に対し欠員2となったことから実施する補選の説明会には4陣営が参加した。 剣淵町議会議員選挙で初めてとなる補選の告示日は9月14日、選挙日は9月19日で、立候補に向けた動向に注目が集まっている。
【士別市】
■市長お気軽未らいトーク
―19日開催のこども万博を説明
―大野実行委員長が訪れ進ちょく報告
【士別市】
■士別市森林愛護組合連合会
―林野火災予防入賞作品決める
―最優秀は標語が谷さん、ポスター佐々木さん
―標語「「消したはず その思い込みが 山火事に」」
【士別市】
■いきいきクラブ申込受付
―10月から3月まで実施
士別市は、「いきいきクラブ」の参加者を募集している。
いきいきクラブは、運動や認知症予防の習慣をむりなく日常生活に取り入れることを指導する、士別市が行っている介護予防事業の一つ。
口腔ケアや栄養バランスの改善など、介護予防に関する知識と技術を楽しく学ぶ機会となっており、理学療法士らが指導して運動や認知症予防の習慣化を目指す取り組みとなっている。
対象は60歳以上の市民で、介護認定を受けていたり、デイサービス利用者、サフォークジムやサフォーク脳活塾、いきいきクラブを利用したことのある人は対象外となる。
今回募集しているいきいきクラブは10月から3月までに行うもので、毎週水曜日の午前9時30分から士別市いきいきセンターが会場となる。
募集定員は15人で、参加料は無料。
いきいきクラブの参加申し込みと問い合わせは士別市いきいき健康センター(電話26―7778)で受け付けている。 申込締め切りは25日までとなっている。
▼1日
【士別市】
■お試し協力隊 ―参加者―:3年間で15人受け入れ
―羊飼養4人が協力隊で活動
―体験機会として今後の応募期待
士別市は、若い人たちの定住促進と人材確保を目的に地域おこし協力隊を積極的に採用してきている。その取り組みの一環として行っているのが「お試し協力隊」。協力隊の活動に興味を持ってもらうことを目的として行っており、これまでに15人がお試し協力隊に参加。そのうち4人を地域おこし協力隊として採用している。
これまでのお試し協力隊の参加者は24年度が農業支援で2人、羊飼養が3人、25年度は農業支援3人、羊飼養2人、本年度は農業支援で4人、羊飼養が1人の合計15人となっている。
このうち羊飼養の4人を地域おこし協力隊として採用している。
【士別市】
■朝日プール
―23日で営業が終了し廃止に
―施設は本年度中に解体へ
士別市朝日町の朝日プールは8月23日で今シーズンの営業を終了。朝日プールはすでに31日で廃止が決まっており、本年度中に施設を解体することになっている。
朝日プールは、士別市の公共施設最適化によって31日で廃止となり、その機能を南郷プールに統合することになっている。
【士別市】
■士別南小学校
―多くの本から選ぶ楽しさ体感
―ブックフェスで読み聞かせも
【士別市】
■Mazaruが公開会議
―地域活性化に向け意見を交換
―「士別まざってるマップ」制作
「夏の終わりにMazaraにゃソンソン会議」が、士別市民文化センターで30日に開催され、まちの活性化について意見を交わした。
参加者らは士別市内の活動や人、場所や資源など意見を出し合い、「士別まざってるマップ」を制作。
制作したマップは今後市内の団体などにも共有し、まちの活性化につなげていきたいとしている。