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2026年1月18日付
 第7368

和寒町長選挙(投票日17日)
 開票結果

   当選 中原浩一候補 1071票
       奥山  盛候補   892票

 ・有権者数 2434人
 ・投票者数 1995人(男932人、女1063人)
 ・投票率 81.96% (前回85.51%)

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【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■移住ナビデスク:相談件数前年度実績上回る
―具体的な移住では17件の問い合わせ
―住宅情報の拡充が課題
士別市は、移住・定住の相談窓口となる移住ナビデスクを道の駅「羊のまち 侍・しべつ」内に設けている。4月以降、移住ナビデスクが受けた相談件数は現在までに74件となっており、すでに昨年度実績を上回っている。具体的な移住に関する相談は17件で、このうち数人が市内に移り住んでおり、移住ナビデスクが市内移住への窓口としてその役割を果たしている。

【士別市】
■23年度からの奨学金返還支援補助
―事業開始以降支援対象15人
―若い人の市内定住で一定の成果

 【士別市】
■しべつ暮らしナビ
―ダウンロード数8千件超える
―行政情報提供ツールとして定着

【士別市】
■17日の地震
―士別と剣淵で震度2を記録
―21年度から延べ100人以上参加
頃、上川北部でマグニチュード4・2の地震が発生した。
 震源地は、北緯44・3、東経142・3の幌加内町で、震源の深さはごく浅い。
 気象庁の発表によると、最大震度は幌加内町の3を記録した。
 震度2は、士別市、名寄市、剣淵町、美深町。
 震度1は和寒町、下川町、音威子府村、枝幸町、興部町となっている。

「今日のハイライト」 【士別市】 士別市立博物館:冬ならではの体験を

自然散策やペンダントづくり

 士別市立博物館は連休イベント「冬の博物館を楽しもう」を、2月21日から23日に実施する。
 「スノーシューで冬の森を歩こう」では、スノーシューを装着してグリーンスポーツ内を散策し、冬の自然を観察する。対象は小学生以上で、小学1〜3年生は保護者の同伴が必要。
 「冬のペンダントづくり」は、金属の型を使って雪の結晶の形をした氷のペンダントを作製する。
 ミニ展示では、解説パネルのほか「サンピラーの再現装置」や「六角ナットで雪の結晶をつくろう」で、雪と氷の世界を紹介する。
 スノーシュー自然観察の定員は先着15人。3日前までに士別市立博物館(電話22―3320)に申し込むとよい。希望者にはスノーシューと双眼鏡を貸し出す。
 氷のペンダントづくりとミニ展示は、期間内の開館中に随時参加が可能となっている。 

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