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2026年2月17付 第7392号
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【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■士別市でのイベ・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■第35回けんぶち絵本まつり
―受賞作家らが集い町民と楽しく交流
―大賞授賞式やおはなし会
―3月15日まで原画展も開催
第35回けんぶち絵本まつりが14日から絵本の館で始まり、絵本の里大賞授賞式が行われた。受賞作家らには賞状と農産物の副賞が贈られたほか、サイン会やおはなし会で交流を深めた。絵本まつりは3月15日まで開催、期間中は受賞絵本原画展のほか、工作教室などさまざまなイベントが行われる。
【士別市】
■日向神代神楽保存会
―23日の第2回公演に向け
―旧メンバーが細部にわたり指導
【剣淵町】
■剣淵町観光協会
―町民集い冬のイベント満喫
―絵本の里スノーフェスタ
「今日のハイライト」 【士別市】 全日本スノークロス第1・2戦・特設コースで豪快なレース
全国から60台が集結
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認の全日本スノークロス選手権の第1戦と第2戦が14日と15日、士別市の旧士別高校跡地で行われた。大会には60台ほどのスノーモビルがエントリーし、雪煙を舞い上げる豪快なレースを繰り広げていた。
全日本スノークロス選手権は、昨年まで「全日本スノーモビル選手権」として開催してきた。
国際基準が「スノークロス」の名称を使っていることから、MFJも今シーズンから大会名称を「スノークロス選手権」として行うことになった。
今シーズンは士別、美瑛、青森の3カ所で6戦を行うことになっている。
その第1戦が14日に、第2戦を15日に、士別市の旧士別高校跡地で行われた。
大会には60台ほどのスノーモビルがエントリーし、地元選手も出場。
選手たちはジャンプやヘアピンカーブのあるコースで巧みにスノーモビルを操作し、優勝を目指して激しいレースを繰り広げていた。
士別大会では往年のスノーモビルを使った「ビンテージカップ菊地杯」も行っていた。
2日間とも好天に恵まれ会場には多くの市民らが観戦に訪れ、大きなエンジン音をとどろかせながら雪原を疾走する豪快なレースの醍醐味を味わっていた。
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