ヘッドライン

     お茶の間に士別市、剣淵町、朝日町、和寒町の地域ニュース!

  道北日報専用の「facebook

一市三町の行政区域地図

当社からのお知らせ

紙面連載

 作家・村上春樹さんと士別のかかわりについて→PDF
 ペットボトルで作る「平式人工雪発生装置」


  紙面掲載広告案内
 ■ヘッドライン
 ■会社概要

 


2026年4月2日付
 第7424

一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています

【合宿情報のお知らせ】

【士別市からのお知らせ】


剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内


あさひサンライズホールの公演ご案内


名寄ENーRAYホールの公演ご案内

【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■温根別町:閉校後の校舎に機能集約
―出張所や老人クラブ活動の場など
―本年度は1千534万円で改修工事
 士別市は本年度、老朽化が著しい温根別生活改善センターをはじめとする施設の機能を、閉校となった旧温根別小学校校舎に集約する。本年度は1500万円ほどをかけて改修工事を行い、来年4月1日の供用開始を目指して準備を進めていくことにしている

【士別市】
■ブックスタート
―24年間で0歳児2699人に寄贈
―絵本通して深まる親子のふれあい
 
【士別市】
■市立博物館
―地域の魅力を見つけてと
―35カ所網羅し「再発見マップ」配付

「今日のハイライト」 【剣淵町】 3年ぶりにふ化作業:桜岡湖

ワカサギ釣りは2年連続中止

 剣淵町の桜岡公園内の水生植物園に併設しているふ化場で31日に、ワカサギの卵のふ化作業が行われた。
 剣淵町桜岡湖のワカサギ釣りは冬のレジャーとして毎年多くの人が訪れているが、24年度と25年度は毎年購入している西網走漁協で不漁が続いたため卵を購入することができなかった。
 2年連続でふ化作業ができなかったことから、釣果が期待できず資源保護のために今冬と昨年は桜岡湖でのワカサギ釣りは中止となっていた。
 今年は西網走漁協でのワカサギの採卵が好調で、例年より多い3千万粒の卵を購入、桜岡公園内ふ化施設で3年ぶりのふ化作業を行った。
 ワカサギの卵は黄色で大きさは0・5<センチほど。水中の石や水草などに付着する性質を持っており、積算温度が200度でふ化するため、好天が続けば3週間ほどで体長約7<センチの稚魚が孵ることとなる。 

道北日報ヘッドラインに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに 国際条約により保護されています。
Copyright 2001 Douhoku Nippou. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.