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2026年1月8日付 第7358号
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【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市での公演ご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■上期の観光入込客数:1市2町ともに前年同期下回る
―士別は日帰り客が低調推移
―天候悪化や集計法見直しで
観光入込客数は、それぞれの市町村で年度ごとに観光客数を調査して、上川総合振興局に報告している。
25年度上期の上川管内における観光入込客数(延べ数)は1146万5千人。
前年同期に比べると2・9%、34万8千人の減少となっている。
士別市は33万1600人で、対前年比で99・6%となった。
和寒町も対前年比88・5%の4万2500人となった。
剣淵町は対前年比39・8%と大幅に減少した11万7900人となっている。
【士別市】
■士別市消防出初式
―整然とした分列行進を披露
―式典では永年勤続者表彰
【士別市】
■道路維持センター
―朝日地区降雪量前年より増
―士別地区は前年より少ない313センチ
【剣淵町】
■絵本の館に再出版した宮沢賢治の本寄贈
―剣淵出身の北川さんら札幌新陽高の生徒たち
―道内関連の作品群を収録
剣淵町出身の北川颯一朗さん(札幌新陽高校3年)が、剣淵町の絵本の館に宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」を寄贈した。
「青の旅路」は2018年に新陽高校の生徒が編さん、東京書籍から出版した副読本で、宮沢賢治が北海道を訪れた際の文章や「銀河鉄道の夜」のほか、「函館港春夜後継」などの作品群を収録している。
「今日のハイライト」 【剣淵町】 桜岡湖:今年もワカサギ釣り中止
不漁の影響で2年連続ふ化作業できず
剣淵町は桜岡湖で毎年実施しているワカサギ釣りについて、昨年に続いて今季も中止することを決めた。
桜岡湖のワカサギ釣りは剣淵の冬のレジャーとして親しまれ、毎年約7千人が訪れている。
例年であれば1月上旬に解禁するが、前年に続き昨年も全道的なワカサギの不漁から網走などから購入している受精卵の確保ができず、ふ化作業を実施することができなかった。
6日に桜岡湖で剣淵町役場職員らが資源調査を実施、2年連続でふ化作業ができなかったことで例年のような釣果が期待できず、資源保護のためにも昨年に続いて今年もワカサギ釣りの中止を決めた。
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