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2026年1月25日付
 第7374

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あさひサンライズホールの公演ご案内




名寄ENーRAYホールの公演ご案内


【今日のヘッドライン】  

19440号ヘッドライン(2026年1月25日付 日曜日)

写真は
「新議長に選出された小野田久美子氏」(士別市)
「2月に和寒で開催するYOSAKOIイベント」(士別市)

【士別市】
■家庭応援事業
―市民1人1.5万円分のポイント配布
―物価高騰の経済的負担軽減
―事業費計補正予算を臨時会で可決
 士別市は、国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金を活用して、家庭応援サフォークポイント配布事業を実施。市民1人あたりに1万5千円分のサフォークポイントを配布することを決めた。配布時期は6月以降を予定している。23日の士別市議会第1回臨時会で事業費を盛り込んだ2025年度一般会計補正予算案を可決した。

【士別市】
■ふれあいトーク
―開催呼びかけ
―相談件数は近年10件未満に

【士別市】
■助成対象のポイント付与分は120万円
―住宅新築助成2件にとどまる
―リフォーム促進事業は12月末で49件

「今日のハイライト」 【和寒町】 和 凛:YOSAKOIイベント

ゲスト奏者や道内7団体が参加

 士別市は、市民の学習機会の拡大と行政情報の共有を図る目的で、市民まちづくりふれあいトークを実施している。本年度はこれまで7件のふれあいトークを実施。近年は10件未満の実績で推移している。
 市民ふれあいトークは、生涯学習のまちづくり推進の一環として、市民の学習機会拡大と行政情報の共有を進め、さらには市長や市職員らが直接市民と懇談することで、市民参加によるまちづくり推進を図っていくことを目的として実施している。
 あらかじめメニューを設定し、市民の希望に応じてその担当職員が出向くことになっている。
 本年度については、まちづくり、行政・財政、くらしと環境、介護・福祉・健康づくり、医療、産業、教育・文化・スポーツの7分野で55項目のメニューを用意している。
 士別市市民部くらし安全課のまとめによると、本年度のふれあいトーク開催は7件となっている。
 社会福祉協議会の昼食時の開催をはじめ、高齢者の集まりなどが多くなっている。テーマは健康やごみ減量、介護など。
 ここ数年は10件未満の実績で推移してきており、くらし安全課は「市民ふれあいトークは、市民の自主的学習をフォローするとともに、行政情報共有の場。多くの市民の活用を期待している」と話している。
 市民ふれあいトークは、市内に在住または在籍・在学している人たちで構成する5人以上の団体・サークル等が対象となり、基本的に料金は無料で、問い合わせは士別市市民部くらし安全課(電話26―7736)で受け付けている。

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